丹波篠山玉水ゆり園

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突然ですが、香りで記憶が呼び戻されることがありまませんか?

実店舗のオーパス21を開店したとき、お祝で頂いた花で店内が
埋まるようになり、その香りが充満していた開店当初を思い出す
香りがあるのです。

それは、サブランカの香りを嗅いだ時なんです。

あの花の香りは他の花よりも自己主張が強くて、濃厚な空気感が
店内に漂っていたのを瞬時に思い出し、気持ちがキリっと引き締まる
思いがする香りでもあります。

その香りを求め、偶然見たテレビのニュースで見た丹波篠山の玉水ゆり園に
行ってきました。

残念ながら盛は過ぎていたのですが、色とりどりの花がまだ咲いていました。

丹波篠山玉水ゆり園

丹波篠山玉水ゆり園

入り口で料金を支払った時、「3番が見頃です」と聞いていたので、
最初のスペースは急ぎ足で進んでいき、いざ3番エリアに入ったものの、
ここもやはり、花びらが地面にたくさん落ちいていて、見頃は過ぎておりました…

と、この3番まで来て気付いたことが。
ゆりの香りがしないのです。

風が強い訳でもないので、どこかに流されることはないはずです。
なのに、香りがしない。

むせかえるような香りがするののではないだろうか。
と期待していたのですが、カサブランカの香りが強いだけで、普通のゆりは
そんなに香りがしないのかもしれませんね。

ゆりは盛りを過ぎていましたが、あじさいが見ごろを迎えていました。

ここの正式名称は、丹波篠山玉水ゆり園 あじさい園と言うのだそうです。

丹波篠山玉水あじさい園

丹波篠山玉水あじさい園

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