毛染めパーマで残留する薬剤を可能な限り消す

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Hair Stage オーパス21
TEL 06-6781-6459

『1月の定休日のお知らせ』
21(火)
27(月)

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パーマやヘアカラーをする際に、
過酸化水素という薬剤を
使うことがあります。

消毒薬のオキシドールは、
過酸化水素を薄めたもの。
濃いか薄いかだけで、
同じものと考えていいでしょう。

怪我をしたときに
オキシドールをつけて、
しみた経験をしたことが
ある人は多いでしょう。

消毒はしてくれるものの、
傷口には刺激がありますよね。

髪には神経が通っていないので、
痛さは感じませんが、
刺激のあるものを塗布して、
それを15分も20分も
つけたままにしているのですから、
髪に良い訳がない。

で、薬剤全般に言えることとして、
毛髪内部に入って働く
パーマ液や毛染めは、
シャンプーしても、
内部に浸透したものは、
完全に落としきれずに
残留すると言われています。

パーマだってヘアカラーだって、
髪の内部に入らないと、
薬剤はその力を発揮しない。

髪の内部に入った薬剤は、
色を付けたり癖をつけたりしますが、
ダメージを進行させることにもなる。

その薬剤が残留していたら、
髪に良いはずはありません。

なので!

オーパス21では、髪の内部に入った
過酸化水素を分解するための
処理をしております。

それがこの『オキシゼロ』↓

オキシゼロ OX-ZERO

パーマやヘアカラーの後処理として、
シャンプーの後にこれを
塗布して少々揉みこみます。

過酸化水素は薬剤の反応が終われば、
水と酸素に分解すると言われていますが、
残留すると言われています。

先に書いたように、刺激があるものが
髪に残っているのは避けたいものです。

ということで、この処理が
必要になってくるのです。

当店ではこんな処理剤を含め、
必要なところだけに
毛染めの薬剤を塗ったりと、
髪のダメージを可能な限り
少なくするように配慮しています。

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