ヒゲや産毛は蒸したりお湯で温めてから剃ると、皮膚への負担が少なくなり、肌荒れしにくくなります

ドーモ
オーパス21の前田です

女性が毎日お化粧をするように、男性は髭を剃るのが毎日の身だしなみの一つ。

ヒゲってね、けっこう伸びるんですよ。

だから毎日剃るわけですが、けっこう面倒なんです。

ヒゲを剃るタイミングというか、時間はみなさんそれぞれですが、お客様の話を聞いていると、出かける前に剃る人が多いようです。

身だしなみを整えるという意味においては、これが一番いいと思います。

多くの方は電気カミソリを使って剃っているので、朝剃っても、皮膚が荒れることはそんなにないようですね。

これは長年理容師をして、お客様の肌を見て感じています。

ただ、電気カミソリとはいえ、しつこく剃ると肌が荒れることもありますし、もともと皮膚が弱い人は、何を使って剃っても肌が荒れてしまうのです。

肌荒れが避けられない方がいるのは事実ですが、それを軽減することは可能なのです。

肌荒れを軽減するために何をするのか?

それは

ヒゲを蒸すのです

もしくは

お湯で温める

こうする目的は何なのか?

これはね、ヒゲを柔らかくして、カミソリで剃るときの抵抗を少なくするのです。

ヒゲの抵抗が少なくなると、皮膚への負担も少なくなり、肌荒れを起こしにくくなります。

05_04a

写真のように、理容室で行うように熱い蒸しタオルじゃなくてもいいのです。

お風呂に浸かっていたら、皮膚が柔らかくなりますよね。

あれと同じで、ヒゲも水分を含むと軟化します。

このように、ヒゲを柔らかくして剃るのに一番適している場所は、やはりお風呂です。

皮膚が弱い人で、カミソリを使って剃りたい方は、お風呂で剃ることをおすすめします。

電気カミソリしか使わない人も、半月に一度くらいはお風呂でカミソリを使ってみてください。

電気カミソリでは剃れない産毛が剃れるので、顔のくすみが取れることがありますよ!

女性の産毛剃りにも一言!

今は男性のヒゲを主体に置いて書いていますが、女性の産毛でも同じことです。

ヒゲほど固くないので、軟化させる必要はないものの、蒸したり濡らすことで、カミソリの滑りがよくなるので、これも肌への負担が軽減されます。

ちょっとした部分でも、濡らしてから剃りましょうね。

ではまた♪

=== / / / === / / / ===

大阪府東大阪市の近鉄奈良線と
JRおおさか東線の河内永和駅から
徒歩8分のヘアーサロン

Hair Stage オーパス21のHP

DO-S シャンプー バーデンス スキャルプシャンプー
販売・取扱店

大阪府東大阪市長栄寺21-25
お店の地図はコチラ

ご予約のお電話はコチラ
06-6781-6459

お問い合わせ ご質問はコチラからどうぞ

スマホや携帯で迷惑メール設定をしている方は
04_17b2_thumb_thumb_thumb_thumb_thum[1]

このアドレスを受信できるように設定をお願いします

営業時間
火曜~土曜 / 9:00~7:30
日曜・祝日 / 8:30~7:00

『9月の定休日のお知らせ』
7(月)・8(火)
14(月)
21(月)・22(火)
28(月)



スポンサーリンク

シェアする

フォローする