トリートメントやコンディショナーにだまされるな

ドーモ
フツーの理容師
オーパス21の前田です

今日はトリートメントについて書くのですが

最初に結論を書きます。

トリートメントは傷んだ髪を

修復する力はありません

お客さんと話していると、

よく感じることがあるのですが、

トリートメントをすると

髪の傷みが修復するということを

テレビコマーシャルなどで

刷り込まれているようなのです。

確かに、トリートメントやコンディショナーをすると

ガシガシしていた髪がツルツルして、

傷みが治ったような気がします。

でもね

これは

まやかし

なのです。

保湿成分やシリコンの作用により

手触りがよくなっているだけで、

傷みが治った訳ではありません。

その証拠に、髪が乾いたら

また髪がガシガシするはずです。

これが傷んだままという証拠!

毛染めやパーマを何度しても、

トリートメントさえしていれば大丈夫。

なんてのは、まったくのでたらめです。

髪が一度傷んでしまうと

元に戻ることはありません。

傷んだ髪は切るしかないのです。

傷んだ髪はパーマがかからなかったり

綺麗に染まりません。

だから、パーマやカラーを希望する人は

髪を傷ませないようにすることが大切なのです。

散々トリートメントの悪口を書いてきましたが、

傷んだ髪にはトリートメントが必要な場合があります。

何を言うんや

矛盾しとるやないか

と思う方がいるでしょう。

確かに矛盾してます。

でも、ワタシがトリートメントが必要だと言うのは

髪の痛みを修復する目的ではなく、

髪の手入れをしやすくするために必要だと

言っているのです。

櫛どおりがよくなるだけでも、

物理的なダメージが軽減されます。

これだけでも髪が受けるストレスが減るのです。

そのためにはトリートメントが必要なのであります。

多くの方がトリートメントの目的としている

髪の修復のためではなく、

手入れをしやすくするためだけのトリートメントなので

目的と言いますか、使い方が違うのです。

タイトルに書いたように

トリートメントにだまされないでください。

そして、使い方をよく考えてください。

ではまた♪

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