毛染めの放置時間は決まった時間を守りましょう

先日のこと、お客様から毛染の話を聞きました。

これまではブリーチで明るくしていたのですが、

暗くしたくなったということで、

白髪染めで暗くしたというのです。

色に飽きることってよくあるので、

こういった人はたくさんいます^^

ずっと明るくしていたので、

雰囲気がずいぶん変わったね。

なんてことを話していたのですが、

色々話しているうちに、

間違ったことをしているのを知りました。

その間違いとは、

毛染めの放置時間

でした。

黒染めをする前、

髪はブリーチで相当に傷んでいます。

そこにまた毛染めをするのですから、

ダメージが進行してしまいます。

ブリーチ毛のイメージです

ブリーチ毛

プロならそのことを理解したうえで

黒染めをするのですが、

このお客さんはそうじゃないのでした。。。

ブリーチで明るい髪をしっかりと染めたい。

このことが頭にあるんですよね。

この気持ちはプロであっても同じです。

となると、ワタシ達プロは、染料がたくさん入った

薬剤を使用して染めるのです。

明るい髪を暗くしようと思うと、

しっかりと染料が入らないとダメなので、こ

う理解します。

でも、このお客さんは、放置時間を長くして

しっかり染めようと思ったのであります。

この気持ちもよく分かるんですよ。

長く置くほうがしっかり染まる。

そう思いますよね。

でもね、カラー剤が作用する時間って決まっているんです。

ドラッグストアなどで販売されているどのカラーも、

説明書きに放置時間が書かれてあるはずです。

基本的にその放置時間以上置いても

染まりはほとんど変わりません。

ただ、ワタシ達プロの場合、

髪質を見て時間を決めることがあります。

それは

染まりやすい髪

染まりにくい髪

この判断をするのです。

この判断をしたうえで、染まりにくい髪の場合、

放置時間を長くします。

長くするといっても、5分から10分までです。

理由はさきほど書いたように、

長く置いても染まりに変わりはないからです。

で、さきほどのお客さんです。

1時間かそれ以上置いたというのです(・・;)

これは絶対にNG!

理由は、先ほど書いたように

染まりは変わらないこと。

そしてこれが一番の理由なんです。

それは、髪が傷むということ。

放置時間に比例して傷みが進行します。

言い換えると、放置時間が短いほど、

髪のダメージは抑えられるのです。

ということで、

彼の髪はギシギシになっておりました(^-^;)あーぁ

では毛染めについてまとめを。

1.毛染め・ヘアカラーをするときは放置時間を守りましょう

2.長く置いたからと言って、しっかり染まるものではない

3.長く置けば髪が傷む

以上です。

薬と同じで用法・容量を守りましょう。

ということであります。

ではまた♪

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