毛髪再生医療で、薄毛は克服できる時代が来るのか?

ドーモ

ふつーの理容師

オーパス21の前田です。

今日は発毛に関しての話です。

ワタシは現在、フィナステリドを服用して

男性型脱毛症の進行が遅くなるように

しております。

昨年はフィナステリドとミノキシジルの

両方を服用して、それなりの結果が

出ていたのですが、体調の変化を感じ、

ミノキシジルの服用はやめています。

ミノキシジルの服用をやめたことで、

髪の量は減り、ボリュームも無くなりました。

それでも、まだ耐えているのは、

フィナステリドのおかげだろうと思っています。

現在、発毛として有効なのは先に書いた

フィナステリドとミノキシジル

この両輪がベストだと思います。

でも、この方法は薬を服用するということで、

副作用の心配があるんです。

現にワタシもミノキシジルの副作用で

顔がむくみました。

なので、ミノキシジルの服用をやめたのです。

ワタシが育毛に興味を持ち、

あれこれと勉強する過程で出会ったものの中には、

詐欺とは言わないまでも、

そう言われてもおかしくないようなものが

たくさんありました。

そんな商品・商材の多くは、

人の弱みに付け込んだもので、

高額なものがあったのが事実です。

それらの方法に比べたら、

フィナステリドとミノキシジルの服用は

結果が出やすいということでは断トツです。

現状はこの両輪を筆頭だと思いますが、

将来的にみると、少し前に発表された

京セラ、理化学研究所が共同開発している

毛髪再生医療が注目されます。

先日、テレビのニュースで

このことを報じているのを見ました。

自分の後頭部から頭皮を取るのは

自毛移植と同じですが、

それが少量で済むめため負担が少ないようなのです。

切り取った頭皮から

毛髪細胞を100~1000倍に増やすことが可能

髪の本数のコントロールも可能

だというのです。

ワタシは本数をコントロールできる

ということを聞き驚きました。

実は、健康な毛穴からは1本ではなく

数本の髪が出ています。

このことから、より自然な感じに

髪の再生ができると予想できます。

自毛植毛の直後は、

太い針で頭皮に穴をあけたような感じで

頭皮がボコボコしてしていたのを見たことがあります。

でも、毛髪再生のイメージ図を見ると、

注射器で移植しているようなので、

頭皮の負担も少ないのかな?

と想像しています。

自毛を使うのですから、

もちろん副作用の心配もないでしょう。

ただ、これまでにない治療法なので、

ワタシのような素人には想像つかない

問題があるのかもしれません。

そしてもう一つ気になるのが治療費です。

再生医療ということで考えた場合、

高額になることが予想されます。

ただし、保険適用がされ高額医療制度の

対象になれば、一般の人たちにも

手の届くものになるかもしれません。

2020年までに人を対象として

臨床研究をする計画だそうですが、

ワタシの希望は、2020年には

本格治療の段階に入っていて、

なおかつ、保険適用になっていてほしい。

と思っております^^

ではまた♪

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