オカッパ桜と産寧坂の夜桜

今年、2017年の桜シリーズは今回で終了であります^^

桜の名所ってたくさんありますよね。

行きたい所はたくさんあるものの、そんな余裕がないので、つい、自分の中の定番スポットを回るのが常となっています。

こんな書き方をすると、あまり楽しくないよう感じを受けるかと思いますが、そんなことはなく、毎年楽しんでいるのです♪

そうして毎年楽しんでいる桜の一つが、奈良の東大寺大仏殿裏にある『オカッパ桜』。

実はこんな呼び方があることを、今年初めて知りました。

初めて見た時に不思議なほど一直線に揃えられているな、と思っていました。

枝垂れ桜なので、本来は地面に届きそうなくらい枝が伸びるはずなのに、こんな感じになっています↓

オカッパ桜

地面から一定の高さで切りそろえられているようにスキッとしたシルエットになっているのです。

初めて見た時、人為的に剪定されているものだと認識していて、今週火曜日に、この桜を見るまでそう思っていました。

ところがですね、この日、この桜をスケッチしていた方と話をしたところ、伸びてきた桜の枝を鹿が食べるんだそうです。

このため、鹿の首の長さより下の部分がカットされたようになってしまうのだとか。

それで、通称『オカッパ桜』と呼ばれているそうなのです(^^)

改めて説明する必要はないでしょうが、オカッパというのは、妖怪のカッパではなく、サザエさんに出てくるワカメちゃんのヘアスタイルで言う、『オカッパ』です。

今年は青空の下で桜を見ることが少なかったので、ほんの少しでも青空が見えるのが嬉しかったのです↓

オカッパ桜

そして、この枝垂れ桜の定番撮影ポイントから撮ったのがコレ↓

オカッパ桜と大仏殿

オカッパ桜と大仏殿です。

ソメイヨシノの見頃が終わってからこの桜が咲くので、人が少ないのも良い所。

カメラのファインダーを覗きながら、今年も、この桜を見られる幸せを感じるのでありました。

京都、清水寺近くの産寧坂の枝垂れ桜

そして今年最後に紹介する桜は、実は、今年初めての花見で訪れた京都清水寺に近い、産寧坂の枝垂れ桜です↓

産寧坂の枝垂れ桜

これを撮ったのは、午後10時頃。

人がいなくなるタイミングを狙っていたものの、いなくならないんです(汗)

日本人のみならず、外人さんも多い京の都は、夜遅くまで観光客が歩いているのですね。

この写真には、人が写っていないように見えるかもしれませんが、実は人がいるんです(;^ω^)

翌日は休みだったので、もっと粘ろうかと思ったものの、忍耐切れで帰宅したのでありました。。。

桜は終わってしまいましたが、初夏まで花が鮮やかな季節が続きます。

次はどこに行こうかと考えるのも、また楽しいのであります。

ではまた♪

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