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高知旅行の第2弾は坂本龍馬の生誕地と高知城

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前回のブログの続きで、バタバタ高知旅行の第2弾です。

 

高知に行こうと決めてから、短期間ながら調べていくと、随所に出てくるのが『坂本龍馬』の名前。

 

龍馬を知るきっかけになったのは、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」でした。

司馬さんのファンになったのもこの本がきっかけで、何度も読み返しました。

 

 

坂本龍馬が京都の近江屋で命を落としたのが33歳。

この近江屋跡は見たことがあるのですが、高知に行ったことがないワタシは龍馬が生まれたところを見たことがない。

 

 

観光と呼んで良いのか分かりませんが、まず最初に見ておくべき場所はここだ。

と決め、ホテルもその近くに取ったのです。

 

 

ホテルは、帯屋町の商店街のアーケードの中に入り口があるリッチモンドホテル。

ここから歩いて10数分の所に龍馬誕生の地があります。

 

チンチン電車が通る道を進んでいくと、案内板が目に入ってきました↓

 

 

『坂本龍馬誕生地』

 

家は残っていないことは事前に調べて知っていたので、その場に行くということが目的だったのです。

 

 

 

碑には、この場所がどういったところだったかを記すものはなく、龍馬の略歴が書かれていただけでした。

 

この碑の向かいにバス停があり、つい、写真を撮りたくなるのでした↓

 

 

この場所を調べていく過程で以外だったのは、この場所が高知城から近い場所にあることでした。

 

一般的に、下級武士の家は城から遠いところにあることが多い。

 

でも、龍馬の生れた家は名の通った商家だったということもあり、城に近い場所に家があったのだろうと想像したのです。

 

これで、龍馬誕生と終焉の両方を見たことになる。

龍馬好きとしては、これだけで満足な気持ちになるのですね^^

 

 

このあと向かったのは、高知城です。

ちょうど龍馬誕生地の前にチンチン電車の駅があり、近くまで電車が来ていたのを見つけたので乗ってみることにしました♪

 

 

市電に乗るのは、以前、岡山で講習があったときに、岡山城まで行ったときだったので、3年ほど前になるでしょう。

心地よい横揺れのする市電で数駅。

確か、県庁前で降りて、高知城に向かったのです。

 

前日までイベントがあったようで、場内のあちこちで、大型テントなどの撤去作業が行われていました。

 

天守閣への階段には灯篭が残っていて、できれば、夜は綺麗だったろうと感じたのでした。

 

 

この灯篭のある石段では何の作業も行われていなかったので、じっくりと天守を見上げることができました↓

 

 

以外や以外。そんなに大きくないものの、とても立派な天守閣で威厳と風格を感じさせるものがありました。

 

それもそのはず。

国宝に指定されているのですね。

 

 

大阪城は巨大で圧倒されるものがありますが、鉄筋コンクリート製ですから、風格という言葉は湧いてこないのです。

 

そして、現在建っている場所が豊臣期ではなく、徳川期の場所というのも、秀吉好きからすると、チト残念なところなのです。

 

それはともかく、高知城は想像していたものとは違い、その風格と佇まいがとても好印象だったので、時間の関係で内部を見ることができなかったのが残念でありました。

 

高知。イイですね。

あと数回、高知を引っ張ります^^

 

 

ではまた♪

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