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髪を『梳く(すく)』ということは、毛量を減らしボリュームを抑えること。だけど、髪が少ない部位を梳くこともあります

 

髪の毛が多い方から「髪を梳いてほしい」というリクエストをよく受けます。

 

この場合、髪を梳くことで毛量を減らし髪のボリュームを抑えることが目的です。

お客さんから梳いてほしいと言われる場合、このように量を減らしたいという希望がほとんどです。

 

逆の意味で捉えるなら、髪の量を減らしたくない場合、『梳かないで』というリクエストを受けます。

 

言い換えるなら『梳かないで』というリクエストをされる方の多くは『毛量が減ってきたから』という理由です。

 

 

 

先日もこのようなリクエストを受けました。

 

理由は先に書いたように毛量が減ったきたように感じたからというものでした。

 

何でも、正月休みの間に親戚が集まった際、「髪を梳いてるの?」と言われたそうです。

 

 

 

なぜそのように言われたのかと言いますと、部分的に地肌が透けて見えるようになったことから、遠慮のない親戚の一人が口にしたのだとか。

 

確かに梳くことより毛量が減ります。

 

そうするとで、地肌が『見えやすく』なるかもしれません。

 

 

 

でも、先ほど書いたように、梳く場合の理由としての多くは毛量調整です。

 

なので、毛量が減ってきたり髪が細くなっている場所に梳く行為をたくさん入れることはありません。

 

 

で、今日は何を言いたいのかと申しますと

 

梳く= (その部分の)地肌が透けて見える

 

これは必ずしもそうなる訳ではない。ということを書きたかったのです。

 

 

一例を上げましょう。

 

下の写真はワタシの天頂部を上から撮ったものです↓

 

 

 

地肌が透けて見えるのはつむじの周り。

 

そして、その少し下の部分は、それなりに髪量があります。

 

上の写真で例えるなら、赤い丸で囲ったあたりは毛量がそれなりにあります(笑)

 

 

こんな場合、毛量調整をする場所は髪のボリュームが多い所。と素人さんは思いがちなのです。

 

確かに多い所は削ります。

 

しかし、ボリューム感を抑えたい場合、その部分に落ちてくる髪が一番重要なのです。

 

 

ワタシの例でいうと、つむじのあたりに、まったく髪が無いのであれば、そこを梳くことはできません。

 

でも、髪がある場合、その髪(毛先)が落ち着く場所は調整するほうが良い場合があるのです。

 

 

なので、赤い丸で囲ったう内側を梳くことだってあるのです。

 

 

そうはいっても、薄くなった部分の髪を梳かれたら、気が気じゃないと思います。

 

特に、理由がわからない場合はなおのことでしょう

 

そんな方に分かって欲しくて、今日のブログを書きました。

 

 

そんなことで、先に書いたように毛量が少ない部分であっても、その髪の毛先が落ち着く場所がボリュームの出る場所だった場合は梳きます。

 

 

そうすることで、薄くなった部分が強調されることを誤魔化し、全体的なバランスを整えるのです。

 

こう書くと、どんなケースでも対応できると思われる方がいるので断っておきますが、限界はあります(^▽^;)

 

出来ない場合もあるので、その際はご了承ください。

 

 

梳くなと言ったのに梳かれた…

 

SNS全盛の時代ですから、こんなことが日本全国、いや世界中に広まることだって考えられます。

でも、それは必要な部分に入れているのだと認識してほしいのです。

 

 

 

 

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