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ヘアキャップやラップはなぜ必要なの?

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今日から8月!

生まれが8月なので暑いのは好きなんですが、
年齢とともにチト辛いことも^^

今月は18(月)~21(木)まで夏期連休となっています。
よろしくお願いいたします。

 

パーマをかけた時、頭にヘアキャップを
かぶせられて、こんな姿を知り合いには
見せたくないな…

と思った方がきっといるはず(笑)

ヘアキャップ

 

キャップとともに、ラップを巻くこともありますが、
頭にビニールキャップあのビニールキャップや
ラップはなぜ必要なの?

と聞かれることは、ほぼありません。

パーマをかける時には必要な物。

これが概念として多くの人に定着しているからだと
思います。

先日のことです。

何がキッカケだったのか覚えていないのですが、
お客様との会話の中で、
このキャップの話題になりました。

どうしてキャップが必要なのか?

この件について、ごく簡単に伝えたところ、
感心しきりの様子だったのです^^

ということで

キャップの役割を簡単に説明します。

パーマやヘアカラーをする際、
薬剤が頭髪全体に均一に働くためには
一定した温度が必要です。

頭皮というのは、部位によって温度が
違うと言われていまして、
その温度の差が少しでも均等になるように
キャップやラップを使うのが一つの理由。

あと一つは、髪の乾燥を防ぐため。

パーマ液をつけてキャップをつけずに放置すると、
先ほど書いたように頭皮の温度の差から
薬剤の中の水分が蒸発してしまい、
その部分だけ薬剤濃度が濃くなってしまう
とも言われています。

これらのことは、パーマを理想的にかけるため。
ヘアカラーが均等に染まるよう。

要するに、良い結果を導き出すために
必要なものなのです。

その仕事をしている人にとっては
当たり前のことであっても、
知らない人のほうが圧倒的に多い。

こんなことは山ほどありますよね。
今日はそんな話の一つでした。

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