北海道最終日は定山渓から小樽に

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三日目の朝。

朝風呂に入るために6時起き。

気になる天気は…

定山渓

晴れた!

ひとっ風呂浴びてから、

美味しい和食の朝ごはんを食べ、

ラウンジでコーヒーを飲む頃は綺麗な青空に。

定山渓

話しは前夜に戻るのですが、

宿泊した章月グランドホテルでは、

ハチミツバイキング」なるものが

楽しめます(朝は開催されていません)。

20種類ものハチミツが用意されていて、

それをクラッカーなどにつけて

自由に食べることができるサービスで、

雰囲気の良いラウンジで、

コーヒーやお茶と一緒に

いただくことができるのです。

ハチミツバイキング

ハチミツバイキング

話しを元に。

最終日は定山渓から小樽に向かいます。

定山渓レイクラインなる

ドライブコースのような道を通って

約1時間で小樽に入ります。

小樽に入ると両親を

「石原裕次郎記念館」に連れていき、

ワタシと奥さんは

海産物を購入する店の下見に行くことに。

裕次郎記念館から近い「南樽市場」が

便利だったものの、この日は定休日…

ということで、小樽駅に近い

「三角市場」に向かうことに。

ここは傾斜地にある小さな市場で、

海産物の他、果物や野菜を

販売している店もありました↓

三角市場

三角市場

両親と合流後、ここで奥さんの実家、

沖縄の両親や親戚への土産を購入してから、

北海道に来たなら食べたいと思っていた

海鮮丼を食べることに↓

海鮮丼

旬のイクラがプチプチしてて美味い事!

食べたいものを食べたら、次は観光。

小樽といえば「運河」ですよね。

ということで、運河近くのコインパーキングに

車を停めて運河に向かって歩いていきます。

川沿いのショップの壁につたう葉が

紅葉しているのを見かけ、

シャッターを切りました↓

紅葉

写真を撮っていると、

この建物の前に流れている川を

覗き込む人がいるのに気付きました。

その人たちと同じように、

父親が川を覗き込んでいて、

近づいていくと父が「サケがおる」と言う(・・?

サケ?

目の前にある川は、

いわゆる『三面張り』のようで

コンクリートで作られている。

そんな川にサケが?

この季節、北海道ではサケが遡上して

産卵をしている時期。

それは理解していても、この川に…

と思いながら見てみた↓

サケ

いた(゜∇゜ ;)エッ!?

しかも、テレビで見た産卵前のサケそのものです。

片方が産卵を促すように体をつついたり、

噛んだりしている。

産卵を終えると、命を終えてしまうと聞くサケ。

海に近いとはいえ、

ギリギリの状態で海から戻ってきたのですよね。

時間があればじっくり観察したいところだけど、

飛行機の時間がある。

まずは運河だ。

ということで、川下に向かって歩き、

さきほどの店を振り返ってみた。

サケのいる川

川面を見ると産卵を終えたサケが横たわっていました。

サケのいる川

これを見たワタシは、

さっき食べたイクラのことが頭によぎった…

必死で生きているその姿を見ていると、

後ろめたい気持ちになり

「すまぬ」と心の中で詫びるのです。

う~む

まさか小樽の街中でこのような

自然の営みを目にするとは思わなかった。

心を打たれながらも、先を急ぐのだ。

まずは運河↓

小樽運河

そして堺町を歩く。

小樽堺町

20年ほど前に来た時も、

ガラス製品を販売している店はあったけど

今ほ多くなかったな…

というのが率直な感想です。

じっくり見て歩きたい街だけど、

それは次回にお預けになりました。

レンタカーを返す時間があるので

2時過ぎに小樽を出発。

そして午後6時20分の飛行機で

大阪に戻ったのです。

帰宅してから振り返ると、

富良野と美瑛の景色に感動したものの、

それ以上にサケの姿に感動してしまいました。

北海道ってスゴイなぁ。

と思うのです。

沖縄もイイけど、北海道もイイ。

必ずまた足を運びます。

3日に渡る旅ブログにお付き合いいただき、

ありがとうございましたm(__)m

ではまた

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