HC塩基性カラーとマニキュア。皮膚に付いた色がどれだけとれるか検証

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ドーモ
オーパス21の前田です

少し前に書いた『HC塩基性カラー』。

このカラーの一つの特徴は、ヘアカラーに含まれる
『ジアミン』が含まれていない事。

このことにより、一般的な毛染めでかぶれてしまう人に
対応できるという訳です。

これまで、ジアミンの入っていない毛染めの体表各は
『マニキュア』でした。

ただ、マニキュアは地肌につくと、
なかなか落ちないという欠点があります。

皮膚に付いたもは、カラー専用の除去剤を使っても、
なかなか落ちないので、ホントに苦労するんです。

一方の『HC塩基性カラー』。

こちらもマニキュアのように、髪の表面に色素をつける
タイプのカラー剤なのですが、こちらは皮膚に付いても、
除去剤を使うと、わりと落ちてくれるのです。

皮膚についたものが落ちにくいマニキュアは、
地肌に塗布できないので、白髪染めに不利でした。

新しく伸びてきた白髪を染めるにも、
地肌に近いところまで、塗布できないので、
根本の白髪が染められずに白いまま…

ジアミンでに弱いのでマニキュアで染めたけど、
根元が染められない。

ならば!
と、カラートリートメントなどというものを使ってみたけど、
染まっているのかどうだか分からない。。。

そんな方に『HC塩基性カラー』がおすすめなのです!

では、マニキュアと『HC塩基性カラー』が皮膚についた場合、
どれほどの差があるのか、実験してみました。

実験台はワタシでございますが、最初にお断りを。

実際のサロンワークとは違う条件でのテストとなってしまいました。

あとで触れますが、少し説明しておくと、
シャンプーしてからの放置時間が長すぎた。。。

ではテスト開始!

マニキュアとHC塩基性カラーを準備して腕に塗布してみました。

右がHC塩基性カラー のナチュラルプラウン(黄系)
左がマニキュアのミディアムナチュラルプラウン(赤系)

マニキュアとHC塩基性カラー

これにラップをして15分。

マニキュアとHC塩基性カラー

ラップを外して5分。

合計20分置いたところです。

ラップで押し付けられて広がってしまいました↓

マニキュアとHC塩基性カラー

シャンプー前にティッシュで拭き取ってみました↓

マニキュアとHC塩基性カラー

先に書いたように色味が違うため、
皮膚に残る色味も違っています。

本来なら、シャンプー前のこのタイミングで
除去剤を使って色素をボカして落ちやすいようにします。

そして、シャンプー前のすすぎをしながら、
コットンで色素を落とす作業をし、
シャンプーの途中でも除去剤を使います。

でも、今回はテストなので、そんなことはしないガチンコテスト。

ということで、ボカすことはせず、シャンプーで2度洗い↓

マニキュアとHC塩基性カラー

いかがでしょう。

どちらも残っていますが、マニキュアのほうが色味が濃く残っていますね。

この次に除去剤で拭き取るのですが、
開店前の思いつきでテストをしていたので、
その準備があるため一旦中断。

ここが先に書いたように、
通常のサロンワークとは違います。

皮膚に着いたものはシャンプー時に可能な限り落とすのです。

時間をおくほど定着するので、皮膚に残りやすくなり、
除去剤を使っても落ちにくくなるのです。。。

てなことを踏まえて、1時間ほど経ってからテスト再開^^

除去剤をコットンにつけて1分ほど放置しました↓

マニキュアとHC塩基性カラー

放置後、コットンでこすります。

その結果↓

マニキュアとHC塩基性カラー

両方とも完全には落ちていません(^_^;)

でも、HC塩基性カラーのほうが薄いですよね。

でもね、ちゃんと手順を踏めば、HC塩基性カラーは
もっと落ちるんですちるのですが、
こんな結果になってしまいました(;^_^A アセアセ・・・

落ちやすいといっても、ちゃんと手順を踏んでいかないと
ダメなんだと勉強になりました。

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