生え癖を収まりやすくするアイロンパーマ

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髪の生え癖が厄介で、日々のセットが大変だという人が多いのです。

例えば前髪を上げたいのに生え癖があるために

毎朝のセットが大変だという方。

前髪の生え癖

この写真の方は、前髪の右半分が横にペタっと

寝てしまう癖があります。

以前はこんな癖は無かったのですが、

昨年あたりからこのように変化してきました。

これはくせ毛ではなく、生え癖と言われるもの

ストレートヘアなので、生え癖がモロに出てしまい、

毛先が馴染んでくれません。

この癖のせいで、バックに流したいのに

毎日のセットが大変なんですね。

ということで今回は、アイロンパーマで髪に緩い癖をつけつつ、

根元の方向づけをして後ろに流れやすくしてみます。

根元の方向づけをする理由は、毛先に癖をつけただけでは、

綺麗に流れてくれないからです。

根元の方向付けと毛先の流れを作ったアイロンワークです↓

アイロンパーマ

フロントの右と左でアイロンワークが違うのですが、

巻き終わりの様子だとそれは分かりません^^

今回のアイロンは毛先に遊びをつけるのではなく、

バックに流れるようにするアイロンです。

これは感覚で作るので、文字で表現するのは難しい…

あえて書くなら、熱をどの程度髪に置いていくか?

という感じでしょうか。

2剤でしっかり酸化して、シャンプーしてPHコントロール。

シャンプー後にタオルドライをして、髪が濡れた状態です↓

02_21d

アイロンパーマは濡れている時はカールが出ずに、

乾くとカールが出るという特性があります。

だから、懸念の箇所は、まだ横に流れています。

根元の方向づけをしていても、

濡れていてるとこんな感じです。

生え癖が強いと、このようになります。

でも、他の部分はある程度方向づけが出来ているのが

分かってもらえるでしょうかね。

ブラシを使わずにドライヤーで乾かしてみます。

アイロンパーマ

このように、乾くと全体が馴染んでくれました。

ワックスなどのスタイリング剤は使っていません。

濡れているときよりも乾いてからのほうが、

カールが出ていますね。

これがアイロンパーマの特性なのです。

フロントだけじゃなくつむじ付近が割れてしまう癖も

下の写真のように変化しています。

つむじ付近のビフォー↓

つむじ付近のビフォー

つむじ付近のアフター↓

つむじ付近のアフター

こちらもブラシを使わずに乾かして、

スタイリング剤は使っていません。

カールがつくことにより流れやすくなり、

表面が柔らかくなっています。

繰り返しますがアイロンパーマは

濡れているとカールが出ずに

乾くとカールが出ます

だから、普段のお手入れとして、

最低限ドライヤーで乾かしてくださいませ。

アイロンパーマはこのように、

生え癖の悩みを解消できる場合があります。

ただし、癖や髪の長さ、太さ、ダメージの程度で、

できない場合もあります。

お悩みの場合、一度ご相談ください。

アイロンパーマで知っておいてほしい事

最後にアイロンパーマをしてみたい方に

知っておいてほしいことを書いておきます。

★アイロンパーマが出来ないケース

・ 長さが15センチ以上ある

・ 癖がとても強い方

・ ダメージが強すぎて髪の体力が残っていない方

★アロインパーマに不向きなケース

・ 髪が細くて軟毛の方

これらの事が上げられます。

試してみたい方の参考になればと思います。

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