左右を違う明度のHC塩基性カラーで染めてみた

新しいカラーは一度自分で試してみてこそ、その特徴がよく分かる。

特徴とは、色味や色持ち、皮膚への刺激や肌に着いた薬剤の残り具合などなど…

ということで、ワタシ自身の髪を染めてみることにしました。

HC塩基性カラー

サイドに白髪が多いので気になっていたんです。でも、なかなか時間が取れなくて…^^

今回はワタシ自身の髪なので、色味のテストも兼ねることにしました。

左右で違う明るさを使って染め、その差を確認してみるのです。

こんなテストって、毛束を使ってすることはあるのですが、人の髪でするとなると、なかなか出来ないのです。

毛束で出た色を想像力を働かせて全体に色が乗った状態を思い浮かべることはできます。

でも、色持ちや皮膚への刺激などは自分の髪でするのが一番なんです。

ではいきなりですが染め上がりを↓

染め上がり

写真を撮ってくれたのは奥さんで、撮る前に綺麗に櫛でとかしてくれたので、ペタンコになっておりますね(笑)

いやいや、スタイルはどうでもいいのです。問題は明るさの差です。

今回は白髪のカバー力とともに、明るさの違いを確認するのが一番の目的。

では、白髪が多いサイドのアップの写真を↓

明度テスト

サイトだけとはいえ、おじさんのアップの写真はキモチ悪い。と思ったあなた。

ワタシも同感でございます(o ̄∀ ̄)ノ”

気持ち悪いのを我慢してじっと見てみると、左右で明るさが違うのが分かってもらえるでしょうか?

右の方が明るいというか茶色いというか、レベルで言うと2トーンの差です。

写真というのと、お使いのモニターやスマホの画面が違うので、実際の色味とは違うはずです。

でも参考になるかと思います。

色味はベージュブラウンという黄色っぽいブラウンです。

色味は同じなのですが、左右でトーンと呼ばれる明るさが違います。

トーンが違うと色が違って見えますよね。

おかしな話だと思う方もいると思いますが、ヘアカラーはこんな特性があります。

色見本では茶色っぽくても、実際に染めると黒っぽい。なんてことはありえることです。

だからこのようなテストをして、色の出方を自分の記憶の引き出しに収納しておくのです。

なかなか面白いテストになりました。

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