必要な所だけを染めて、髪のダメージを避ける

ドーモ
オーパス21の前田です

毛染による髪のダメージは、薬剤によるものです。

薬剤にさらされている時間が長いほどダメージは進行します。

また、回数が多いほどダメージが強くなります。

逆に考えると、塗布している時間を短くして回数を減らすとダメージは少なくなります。

理美容室では、伸びた所にだけ薬剤を塗布する『リタッチ』という髪のダメージを最小限に抑えるテクニックを使って、髪の健康を可能な限り維持する方法を取っています。

ただし、男性の短い髪の場合、そのテクニックを使えない場合があるのです。

そんなとき、どうやって髪の負担を減らすのか?

ということを書いてみます。

今から書く方法は、誰にでも使えるものではなく、ケースを選びます。

それと、常連さんだからこそ出来る方法とも言えるので、そこだけはご了承くださいませ。

では写真をご覧ください↓

毛染め前

この方は35日ほど前に、オーパス21で染めています。

今回は、全部染めるか必要な所だけを染めるか迷う感じでした。

ともかくカットをしてみて、その状況で判断しましょうということになり、そのカット後の状況であります。

見たところ、毛先の色味はまだ残っています。

この状況であれば、必要な所だけを染めるだけで問題ないと判断して、白いのが目立っているサイド、フロント、分け目、後ろの生え際。

そこだけを染めることにしました。

薬剤は前回と同じ配合で作ります。

ドラッグストアで販売されているものは単色ですが、理美容室では色味を調整できるのです。

この方にも、この方特別ブレンドの薬剤を作り塗布します。

時間が来たらシャンプー。

炭酸でPH調整などをして、仕上がりです↓

毛染め後

このような施術をすると、髪の負担を少なくできますし、施術時間も少し短くなります。

そして費用も少し安くなるので、良いことだらけ。

染めた部分と染めていない部分の馴染みもいい。

これが、前回どんな薬剤を使って染めたのかが分からなかったり、途中でお客さんご自身で染めたりすると難しくなるのです。

白髪染めに有効な、こんな染め方はいかがでしょう?

ではまた♪

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