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これはパンチパーマじゃありません。コールドパーマなのです

コールドパーマ
当店は8/19(月)~8/22(木)まで夏期連休となっています。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

いつの頃からかパンチパーマの
認識が違ってきまして、
ワタシたちプロの間では、
明らかにコールドパーマなのに
強くかけたパーマのことが
パンチパーマと呼ばれるようになりました。

テレビを見ている時にこんな間違いがあると
「ちゃうちゃう」とテレビに向かって
否定することも数回…(笑)

先日、近くの同業の仲間たちと勉強会をしたとき
パンチパーマの話が出まして、ほとんどのお店で、
正真正銘のグリグリのパンチパーマをかける人は
ほぼいないという話しをしていました。

今日は何を言いたいかと申しますと、
これはパンチじゃなくコールドパーマなのです!

というスタイルを紹介したいがための
長い前振りとなりました(~_~;)

その写真をお見せする前に、
パンチパーマとコールドパーマの
決定的な違いを書いておきます。

パンチパーマはアイロンでかける。

コールドパーマはロッドを巻いてかける。

これが違いです。

これを理解したうえで写真を見てください↓

コールドパーマ

ロッドを巻いていますね。
これはコールドパーマであります。
断じてパンチパーマじゃありません。

で、ロッドをはずすとこうなります↓

コールドパーマ

パンチパーマやん!

という突っ込みが聞こえてきそうですが
これはパンチじゃありません。

コールドパーマなのです(キッパリ)
話しはちょっとそれますが、
この方にはクリープパーマをかけています。

何?
さっきコールドパーマと書いたのに
クリープパーマとは何事じゃい!
という突っ込みは無しでお願いします。

クリープパーマとは、コールドパーマの
手法の一つなのです…

え~っと
クリープといってもコーヒーに入れる
クリープじゃありませんよ。

髪の負担を減らすために考案された
パーマの施術方法の一つです。

写真だと伝わらないのが残念なのですが
毛先に蓄積されていくダメージが減ったため
クシの通りが断然よくなっています。

クリープパーマのことについては、
次回のブログで書く予定であります。

話を元に…

と、このように言い張ってみても、
ヘアスタイルは時代とともに変化していきます。

現代のパンチパーマは、以前と同じように
アイロンを使っていても、その頃とはまったく
違ったスタイルがあるので、
言葉などと同じように時代とともに
呼び名も変化していくものなのでしょうね。

とまぁ、いろいろ書きましたが
こんなメニューもあります。

という紹介でございました^^

呼び名はどうでもよくて、
お客様の希望に合わせたスタイルを作るのが
ワタシたちの仕事なのです。

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