撮った写真が暗いと感じたら 露出補正で明るくしましょう。EOS Kiss x7i編

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小学生のころから通ってくれているお客さんが来店してくれました。

彼は5人兄弟の長男。

その妹さんがデジタル1眼を入手したという話を聞きました。

そのデジ1で写真を撮っているけど、撮った写真が暗いと悩んでいるそうです

ワタシのようなカメラ好きであれば、いくつかの解決方法が頭に浮かびますが、不慣れな人は、何をすれば良いのか分からないようで、悩むことがあるようですね。

先日受けたカット講習においても、スマホの写真で、こんな話題が出ていました。

なんで暗いのか?

明るくするにはどうすれば良いのか?

こんな疑問を持っている方がわりと多いようです。

ということで、今日は、デジ1(キヤノンkiss)を使って、写真を明るくする方法を紹介してみます。

今回はデジタル1眼で書いていきますが、よほど低機能のカメラでない限り、この方法はあるはずです。

いくつか方法があるのですが、一番効果の出る方法を書いていきますね。

その方法とは

『露出補正』

という方法です。

露出補正について難しいことは書きません。

撮る写真を明るくするか暗くするか。

これをカメラ任せではなく意図的に操作することだと覚えるだけでOKです。

今回使用するカメラは

キヤノン EOS Kiss x7i

という機種です。

では、その方法を写真を使って説明していきますね。

カメラ背面に液晶画面がありますね。

その横にQマークのついたボタンがあります。

そのボタンを押しましょう。

Qマークボタンを押すと、液晶画面が下の写真のようになります↓

ここで露出補正の調整をします。

それを操作するのは、上の写真のオレンジ色で囲われた部分です。

真ん中に『0』があり、左右に1.2.3と数字が並んでいますね。

右の『3』の横に『+』。

左の『3』の横に『-』。

となっています。

これが露出補正

ここをタッチしましょう↓

タッチすると、こんな画面に変わります↓

この画面で、赤い矢印で指している『+』の部分をタッチして、緑の矢印で指したバーを明るくと書かれたほうに移動させます。

ここでは、『1』の部分まで移動させました。

このあと、画面右下の黄色い矢印で示したUターンするような矢印をタッチしましょう↓

これで写真を明るくする設定が終了です。

では、どれくらい明るくなるのか見てもらいましょう。

『0』の位置で撮った写真です

これがベースになります

次に明るいほうの『1』に移動させた写真です

少し明るくなります↓

次は『2』まで移動させた写真を

ずいぶん明るくなります↓

このようにして、自分がイメージする明るさに調整するのです。

もし、写真が明るすぎて困っている場合は、『暗い』ほうに操作すれば、写真が暗くなります。

参考までに写真を貼ってみましょう↓

-1の写真↓

03_03f

-2の写真

今回使用した  キヤノン Kiss 7Xi では、液晶画面をタッチすることで操作可能ですが、ボタンとダイヤル操作でも可能です。

ボタンとダイヤル操作の場合、背面にある『AV + -』のマークがあるボタンを押しながら↓

『AV + -』のマークのボタンを押しながら、シャッター近くにあるダイヤルを回すことで、操作可能です↓

他のカメラの場合、操作方法は違いますが、このように露出補正をすることで、今まで暗くしか写らなかった写真を明るくすることが可能です。

最後に書いておきたい事があります。

インスタグラムなどのSNSにアップする時は、補正をかけるのが当たり前になっていますよね。

でも、補正には限界があります。

意図的に明るくしたり暗くする場合もありますが、元の写真がキチンと写っていてこその補正なのです。

ということで、露出補正の話を終わります。

次回は、アンドロイドのスマホで写真を明るくする方法を書く予定です^^

ではまた♪

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