店の近くにある小学校は、4月6日に入学式がありました。
満開はちょっと過ぎたようでしたが、桜がピカピカの1年生を祝福しておりました。
春が来て桜が咲く
となると、ワタシはじっとしていられない季節なんです。
ということで今週の定休日に、京都へ行ってみました。
京都の桜というと、あちこちに名所がありますよね。
中でも代表的なのは嵐山や清水寺近辺の東山でしょうか。
名所はどこも人が多いので最近は敬遠気味でして、今回は、背割堤と西山の善峰寺の2か所にに足を運んでみました。
まずは、京都やわたの背割堤。
このブログを書く前に調べてみると、京都府八幡市のHPに
背割堤(せわりてい)
と書かれていました。
せわりつつみ・せわりてい
どっちが正式名称なのか知らなかったんです^^
その “せわりてい” は、外国人の姿が目立ちました。
半分ほどは海外からの観光客のようでしたね。
では、撮ってきた写真を貼ってみます。



満開を過ぎ、風が吹くと花びらが舞う散り初めの桜でした。
あいにくの曇り空で、スキッとした景色じゃなかったのが残念でしたが、ここはやはり見事な桜並木です。
次に向かったのが京都西山三山の一つ “善峯寺” 。
このあたりは、春の味覚、筍の産地でもあり、京都の料亭などに出される “白子(しろこ)” と呼ばれる筍が採れる地域。
今回、初めて産地で食べてみました。
まずは、筍のお刺身。

筍そのものを味わう刺身。
爽やかさを感じる風味と歯触り。
ワサビ醤油、塩などで味変しながら楽しめるようになっています。
若竹煮

そして、筍ご飯

筍って、それ自体に味があるわけではなく、どちらかというと地味な存在です。
しかし、この筍だけでも味わいに来たいと思う、春満開の味でした。
きっと来年も食べに行きます。

では、善峯寺の桜を。

善峯寺は山の中腹にあり、傾斜地になっています。
その地形を使い、見晴らすように桜が植えられています。
ソメイヨシノだけではないので、色どりもそれぞれで、目が楽しんでました。

境内からは歩いていけそうもない山の傾斜にも山桜が咲いていて、黒っぽい景色の中に桜のピンクが浮かび上がり、春の訪れを鮮烈に感じさせます。


残念なのは、桜の見ごろが短いところ。
1週間ズレると見ごろを過ぎてしまいます。
こんな理由で、見に行ける期間が短いため、行ける場所が限られてしまうんですよね。
桜は春の代表的な色だと個人的に感じてます。
桜の前に梅の花も咲くんですが、やっぱり桜色が好きなんです。
来週まではまだ楽しめるかなと思ってます。
以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした


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