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万博大屋根リングも見える大阪舞洲のシーサイドパークのネモフィラ祭り

大阪舞洲のシーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」
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4月~5月にかけて咲く「ネモフィラ」をメインにしたイベントが日本各地で行われるようになっています。

大阪でも何か所か行われていますが、今日の話は大阪舞洲のシーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」。

例年、割引券が組合から回ってくることもあり今年も行ってみました。

 

ネモフィラとは、主催者のHPにこのように説明されています。

 北アメリカ原産のムラサキ科ネモフィラ属の一年草で、 和名を瑠璃唐草(るりからくさ)といいます

一年草なので、種まきから始めることになるのか、苗を植えるのか分かりませんが、会場が広大なので、雑草を抜いたりする手間も大変だろうと想像がつきます。

 

今年は天候に恵まれ、開花状況も良いタイミングで見ることができました。

 

澄んだブルーが印象的な小さな花が地面を覆いつくすように咲いています。

 

近くに寄ってみると、敷き詰めたように小さな花が咲いています。

大阪舞洲のシーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」

 

まさに満開といったタイミングで、過去に何度か行った中で最高の開花状況でありました。

幸い天気にも恵まれたことで、青がさらに鮮やかに映ります。

 

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ネモフィラ祭り会場から万博の大屋根リングが見える

昨年、2025年は大阪関西万博が行われたのが影響したのかネモフィラ祭りは開催されませんでした。

その万博会場のある夢洲が隣の島で、現在は大屋根リングの解体などが行われています。

 

下の写真は、ネモフィラ祭り会場から夢洲方面を撮った写真です。

大阪舞洲のシーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」

 

多くの重機が見えますが、これらは大屋根リングの解体作業をしているものではなく、IRの建設現場で動いている重機です。

今回、帰りに万博会場の横を通ってみたところ、大屋根リングが途切れ途切れになっていて、解体が進んでいる様子が伺えました。

来年は、こんな風景は見られないのかもしれません。

 

海に面したネモフィラ祭り会場

舞洲は大阪湾に面した立地なので、海と花という構図で写真が撮れます。

大阪舞洲のシーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」

 

空には1本の飛行機雲。

大阪舞洲のシーサイドパークで行われている「ネモフィラ祭り」

 

この辺りはちょっと時期をずらし、満開の時期を少し遅くしているのかもしれません。

ヒノキの花粉もほぼ無くなり、一年で一番好きな季節に見る淡いブルーの花々。

良い休日を過ごせました。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

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