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東大阪で観測史上1位を更新する雨が降り道路が冠水して店も浸水

冠水
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6月27日、先週の金曜日の朝方。

東大阪のあたりに大雨が降りました。

 

台風が近づいていたこともあり、雨が降ることは天気予報で分かっていました。

しかし、観測史上1位を更新する、1時間に76.5mmの非常に激しい雨が降るなんて思ってもいません。

 

そんな日の朝方5時頃でした。

雨音で目が覚め、窓を開けて外の様子を見てみると、このあたりでは「産業道路」と呼ばれている府道702号が冠水しているじゃないですか。

 

冠水

 

ありぁ 大変や…

と思いつつ、もう一度横になったときでした。

あっ !

と、思ったと同時に飛び起き、店に行ってみると、案の定、店の中に水が入ってました。

 

分かりにくいですが、下の写真はその時の様子です。

店浸水

 

水とともに葉っぱも入り込んでいたので、こりぁ、大変かもと思いつつシャッターを開けるとこんな様子でした↓

店の前の道路が冠水

 

車道が完全に水に浸かってます。

 

それから水と格闘することになりました。

扉を開けガラス窓を掃除するゴムヘラのようなもので水をかき出します。

 

何度も繰り返すと店内の水がほぼなくなり、『ホっ』としたタイミングで車が通り、また水が流れ込んでくる。

ゆっくり走ってくれる車が多いので、音に気付かないんです。

車が通るのに気付くのは、店のほん近くにやって来た時。

気づいたときはすでに遅く、店の中に水が流れ込んでくる。

この繰り返しでありました。

 

下の写真は、そんな中、あきらめ半分で撮った写真です。

店が冠水

あらかたかき出した後の様子ですが、この時まで写真を撮る余裕はありませんでした。

 

そうこうしているうち、水が引かないことにはこれを繰り返すと判断しました。

次に考えたのは、可能な限り店内に水が入ってこない工夫をしようということでした。

 

シャッターを閉め、扉の下の隙間に雑巾をはめ込むようにして、水の侵入を防ぐ作戦です。

冠水

 

水量は上の写真のような状況で、車や自転車が通らなければ水は入ってきません。

シャッターと扉、そして雑巾の3つの防御線を張ったのです。

 

この作戦を行いつつ、店内の床を塩素で消毒していきました。

やがて20分ほど経ったでしょうか、車が通る時の音がそれまでと違ったものになったのでシャッターを開けてみて驚いた。

あれだけ溜まっていた水が引いていたのです。

 

この後、店内の掃除とともに、店の前の掃除も行い、朝からクタクタ…

幸いだったのは、どこから流れてきたのか分からないような浮遊物が無かったことですかね。

 

梅雨はまだ続きますし、今年は台風も多い感じ。

想定外の雨が降るとこんなことになるんだと教訓になりました。

みなさんもお気をつけください。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

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