石油ファンヒーターでコロナウイルスを不活化させるって本当なのか

朔日参り
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10月1日。今日から緊急事態宣言が解除になりました。

まん延防止措置への移行もなく、気分的に軽くなっておりますが、予防策は引き続き行っていきます。

アルコール消毒液

 

今日は一日ということで、月の初めの行事となっている氏神様へお参りにいってきました。

今朝は6時前に目が覚めたので、そのまま起きてお参りにいったのです。

 

朔日参り

 

いつもより早い時間なので、お参りする人はいないだろうと思っていました。

しかし、予想外の人の多さに驚きました。

多いといっても、行列ができている訳じゃないのですが、普段より多い、5人ほどの人がお参りに来ていました。

 

拝殿の前は二人くらいしかお参りできないので、待つ時間ができます。

そんなとき、前でお参りする人の動作を見るわけですが、拝殿の中央に立ってお参りする人がわりといることに気づきます。

ワタシも以前は、できれば真ん中でお参りしたかったほうです。

しかし、真ん中は神様が通る所と知ってからは、拝殿の左右、どちらかの端でお参りしています。

どうでもいい話でした^^

 

10月の一日参りははまだいいのですが、11月になると、ちょっと寒くなってきます。

11月終盤ともなれば、さらに寒くなる。

寒くなるな。暖房が必要になるな。

という連想で、今年の店の暖房について考えていたのです。

 

コロナの影響で換気扇を使う時間が長くなっています。

このため、これまでの暖房機器ではちょっと頼りなさを感じていたので、今年は暖房能力が高いものを用意してよう考えています。

当店で使っているのは、石油ファンヒーターなのです。

このファンヒーターは、後ろから吸い込んだ空気が石油を燃焼するところを通ることで暖房すねのです。

空気を炎で熱するため、ここを通るウイルスの多くは不活化するとのこと。

このことを、昨年、ダイニチ工業株式会社が実験したデータを公表しています。

石油ファンヒーターによる浮遊ウイルス除去効果の確認

 

このように、コロナウイルスを不活化するそうなので、今年もエアコンを使わず、石油ファンヒーターで暖房しようと思っています。

 

暖房と暖房問題について書いてみましたが、寒いの大嫌いなので、今から気が重いのです。。。

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

 

 

 

 

 

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