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アフロヘアにもクリープパーマ

お知らせ

☆ お客様が重ならないようにするため、完全予約制とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、シェービングを自粛させていただきます。何卒、ご協力をお願いします。

☆ 当日ご来店の場合も、必ずお電話で空き時間の確認をお願いします。

☆ マスクをしたままでカット可能です。

現在の営業形態についてはこちらのブログをご覧ください。

営業時間は AM9:00~PM6:30 です

06-6781-6459

前回のコールドパーマの話の中で書いた
クリープパーマの話の続きを。

こちらの方のパーマの話です↓

クリープパーマ

 

このようにハードなパーマなので
薬剤も強くなり放置時間も
長くなってしまいます。

ということは髪のダメージも
積み重なってきます。

いくらショートヘアといっても
毛先にはパーマ3回分ほどのダメージが
蓄積されていくわけです。

実はこの方

ワタシの修業時代からのお客様で
シャンプーマンをしていたころを
知っている数少ないお客様なのです。

ということは、それなりの年齢になられ、
髪が細くなり、コシがなくなってきました。

どうにからなんものか?

と考えていて、ワタシがとった対策が
クリープパーマでした。

クリープパーマのことはコチラの
DO-Sさんのブログを読んでくださいませ↓

猿でもわかる! クリープパーマ

 

で、今回で3回目のクリープパーマです。

これまで、どうにかしてダメージを
減らそうと水巻したり保護剤を使ったり
薬剤を変えたり色々試したのですが、
かかりが甘くなったりして

コレダ!

というものがありませんでした。

そこで、今までよりも時間がかかることを
お伝えしたうえで、クリープパーマに
してみたとみころ、結果が良かったのです。

薬剤の放置時間が短いので
髪の負担が減ったことが一つの理由だと感じます。

今まで、毛先にダメージが蓄積されていくのを
感じながらカットしていたのですが、
クシを通す感触が今までとは別物になったのです。

クシがすっと通るんですよね。

ただ…

結果がよくなったとはいえ、
ダメージがゼロではありません。

パーマをかけるということは髪に負担をかけます。

負担をかけるということは、傷むということです。

数字に置き換えると、今までの施術方法だと
7だった負担が5になっただけで
ゼロにはならないのです。

その負担をどうすれば減らせることができるのか?

色々と考えながら試行錯誤していきます。

 

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