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香草カラーからアルカリカラーとハナヘナでカラーチェンジ

今日はまず最初に定休日変更の告知から。

今月の定休日が変更になり
24日(火)は休ませていただきます

『6月の定休日』
16(月)・17(火)
23(月)・24(火)
30(月)

ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いいたします。

—***—***—

1年ほど前に香草カラーを導入してから
好評を得ていまして髪のハリコシが出たと
喜んでいただいております。

年齢とともに髪が細くなったり
アルカリカラーとパーマを同時にしている方は、
その結果がハッキリ出る場合があるので、
リピートにつながっています。

 

アルカリカラーのように過酸化水素を
混ぜて使うのではなく、当店の香草カラーは
水で溶いて使います。

誤解の無いように書いておきますが
香草カラーは過酸化水素を使うものもあります。
でも、当店では使っていません。

 

水で溶くぶん、髪の負担が少ないので
それが香草カラーを使う一番の理由です。

このように良い面がある反面、
ちょっとなぁ。と思うこともあるのが事実。

メリットとデメリットというものです。

一番のデメリットは、髪を明るくできないこと。

 

使い続けることにより、白髪にもしっかりと
色が入り全体的に暗くなってくるのです。

髪のハリコシは出たけど、1年も続けていると
ちょっと気分を変えてみたいとか、
明るくしてみたいと思うのが人情ですな^^

 

そこで!

髪の負担はできるだけ限り低くしながら
髪の色を明るくしてみることにしてみました。

カラーチェンジというやつです。

ビフォーは根元に白髪が出ています。
ここにはアルカリカラーを使い明るい白髪染め↓

アルカリカラーとハナヘナ

 

通常、明るくカラーチェンジする場合は
根元だけではなく全体的に薬剤を塗布しますが、
できるだけ負担を少なくしたいので
既に香草カラーで染まっている部分には
ハナヘナを塗布して色味をプラスします↓

アルカリカラーとハナヘナ

 

その結果

毛先にハナヘナのオレンジが入り
イイ感じに仕上がました↓

14_06_05b

 

今回の方は毛量が多いので根元の白髪の部分には
アルカリカラーを使いましたが、
ハリコシ重視の場合、白髪部分に香草カラー。

そして既染毛にはハナヘナを塗布して
暗くなりすぎるのを防止しつつ、ハナヘナで
さらにハリコシを出すことも考えられます。

これからの定番メニューとなるのは
間違いありません。

この状態が↓

アルカリカラーとハナヘナ

↓ ↓ ↓

アルカリカラーとハナヘナ

このように変わりました。

 

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大阪府東大阪市の近鉄奈良線とJRおおさか東線の
河内永和駅から徒歩8分のヘアーサロン

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『6月の定休日のお知らせ』
定休日が変更になり24日(火)は
休ませていただきます

16(月)・17(火)
23(月)・24(火)
30(月)

『7月の定休日のお知らせ』
7(月)
14(月)・15(火)
21(月)・22(火)
28(月)

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