京都嵯峨野 常寂光寺の彼岸花 | 店長の与太話
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京都嵯峨野 常寂光寺の彼岸花

常寂光寺の彼岸花
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10月になりました。

『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉がありますが、今年は暑い日が続いています。

あと三か月で正月が来るとは思えない気温ですよね。

寒いのが嫌いなのでこのほうがありがたいのですが、夏から急に冬がやってくるような気温差は勘弁してほしいところです。

 

さっき書いた『彼岸』の頃に咲く花の代表が『彼岸花』。曼殊沙華とも呼ばれます。

 

今年の春のお彼岸の頃、彼岸花の写真を撮りたいと思っていました。

しかし、結局行くことができませんでした。

 

それから半年後の秋のお彼岸。

今回こそは撮りたいと思っていたものの、猛暑の影響か、彼岸花の開花情報がなかなか届かない。

 

1週間タイミングが遅れると、花の盛りが過ぎてしまうので、定休日にちょうど良さそうな状況にあるところを探すうち、意外なところに咲いているのを知りました。

それが、京都嵯峨野の常寂光寺。

 

常寂光寺

 

春の新緑と秋の紅葉と、もみじが美しいお寺として有名です。

 

常寂光寺

 

実をいうと、この近くの祇王寺が好きでして、祇王寺には行っても、常寂光寺には行かないことが多かったのです。

 

というのも常寂光寺はメジャーな場所で人が多いので、避けていました。

しかし今回は、前日に超大型で猛烈な台風14号が近畿の北をかすめていった翌日ということが影響したのか、訪れる人が少なく、ゆっくり拝観できました。

 

嵐山から嵯峨野に向かう道中、嵐山の渡月橋の下を流れる桂川は台風の影響で濁流となっていました。

 

渡月橋の下を流れる桂川は濁流

 

渡月橋の下を流れる桂川は濁流

 

空には雲が多く、スッキリした天気じゃなかったことも、出かける人が少なくなった理由かもしれません。

 

彼岸花は群生する様子が綺麗だと思っていました。

でも、常寂光寺のように花の数は少ないものの、そっそりと咲いている花も良いなと感じています。

 

常寂光寺の彼岸花、曼殊沙華の写真を貼ってみますが、先ほど書いたように台風が過ぎたあとなので、花が倒れたり折れたりしているものがありました。

それも含めて貼ってみます。

 

常寂光寺の彼岸花

 

常寂光寺の彼岸花

 

常寂光寺の彼岸花

 

常寂光寺の彼岸花

 

 

常寂光寺の彼岸花

 

花はとても少なく苔が多い。

それがゆえ、彼岸花の赤い花を引き立てています。

群生する花も、もちろん良いですが、ひっそり咲く彼岸花も良いですね。

 

彼岸花は年に二度のチャンスがあるので、来年も行ってみようと思います。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

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