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スマホ写真は人に優しいが真実を写す一眼レフは残酷な面がある

ヒゲデザイン写真

先日、ヒゲをテーマにしたブログを書こうと思い、スマホで写真を撮っていました。

1週間ほどヒゲを延ばし続け、ヒゲのデザインや長さを変えて整えていく写真を20枚ほど撮った所で『やってしまった…』と思ったんです。

スマホのカメラには美肌モードなるものがあり、肌に少しノイズをかけて肌を滑らかに写す仕様がありますよね。

知らぬ間にその設定になっていたことにより、ヒゲをテーマにしたブログが書けなくなってしまったのです。

 

その理由は、美肌モードがヒゲにまで影響してしまい、ブログを書く素材として使えなくなってしまったのです。

 

どういうことなのか、撮った写真を見てください。

まずは、顔全体を撮った写真を。

ヒゲデザイン写真

 

これだけを見ると、何の問題も無いように見えますよね。

しかし、アップにすると、ヒゲがハッキリと写っていないことが分かります。

 

ヒゲデザイン写真

 

この状態をベースにして、輪郭を整えたり、鼻の下だけ剃ったりして、ヒゲを残す部位でどのような変化があるのかを紹介してみたかったのです。

そんな目的で撮った写真を1枚貼ってみます。

 

ヒゲデザイン写真

 

このように肝心のヒゲがハッキリ写っていないので、使い物にならなくなったというわけです。

 

ひょっとすると、この写真をスマホで見ている人には、これなら問題ないと感じる人がいるかもしれませんので、一眼レフカメラで撮った写真と比べてみましょう。

といっても、最初に貼った写真からデザインを変えていき、最終段階の写真なので、ヒゲが残っている部位が違っているので、そのあたりはご了承ください。

 

ヒゲデザイン写真

 

スマホで見ても、ヒゲの1本1本がハッキリしているのが分かってもらえると思います。

こうじゃないと、今回の目的であるヒゲ紹介のブログでは、ヒゲが残っている部位によって、どのうな違いがあるのか分からないんですよね。

 

ハッキリ写る写真は嘘をつきません。

しかし、それは残酷でもあるのです。

どういうことか?

 

年を取るとシワやシミ、ほうれい線などがハッキリしてきます。

一眼レフで撮ると、それをハッキリと写しだします。これは、時に残酷でもあります。

でも、スマホの写真は、それをうまく加工して、隠してくれるんですよね。

 

それが良いか悪いかは、撮った写真の使い道や、個人の好みによって違ってきます。

なので、スマホで撮ろうが一眼レフで撮ろうが、写真に絶対な正解・不正解は無いと言えます。

目的があるなら、それに合った道具を使い、設定を行うことが重要なのに、ワタシは間違っていたのです。

 

とにもかくにも、こんなことになったので、また1週間ヒゲを伸ばすことが決定しました^^

 

以上
東大阪の理容室
オーパス21の前田でした

 

 

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