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春日大社 萬葉植物園で名残りの藤を見る。そしてワタシは動物に見つめられる

 

 

雨の二日が連休という悲しい結果になってしまいました…

 

今日の午後は久しぶりに何の用事もない時間が取れたので、

花を見に行きたいと思っていたのですが、

昨日、今日と二日続けての雨…

 

なんで雨なんよ。

と空を見上げてばかりじゃ、せっかくの時間がもったいない。

 

ということで、ツイッターなどで調べてみると、

まだ残っていそうな藤の花を見に行くことにしました。

 

向かったのは奈良の春日大社境内にある

「萬葉植物園」。

 

 

実はワタシ、春日大社の境内に植物園があることを

知りませんでした(^▽^;)

 

今にも降ってきそうな空でしたが、

着いたときは傘の出番はありませんでした。

 

降る前に写真を撮りたいと思い、

急ぎ足で春日大社に向かいます。

 

春日大社

 

 

鳥居をくぐると、春日大社の神の使い鹿が出迎えてくれました↓

 

春日大社の鹿

 

ワタシを見つめているように見えるのは、

きっと鹿せんべいが欲しいからでしょうが、

あいにくワタシは持ってないのでありました。

 

こんな場合、鹿と視線が合うと「悪い悪い」と

言いたくなるのでした^^

 

 

しばらく歩くと、やがて萬葉植物園に↓

 

萬葉植物園

 

受付で「藤は残ってますか?」

と尋ねると、「白い藤が何とかのこってます」。

ということでした。

 

例年なら10日あたりまでは十分楽しめるそうなのですが、

今年は早かったそうです。

 

 

盛りが過ぎているのは承知していたので、

藤が残ってくれていたことに感謝しつつ園内を進みます。

 

昨日からの雨に濡れて、コケが鮮やかな緑になっていました。

 

 

 

 

いやはや美しい♪

 

案内板を頼りに歩いていくと、白い藤が視界に入ってきました。

 

藤の花

 

 

確かに盛りは過ぎていて『何とか残っている』状態でしたが、

カキツバタとの共演で、絵になっていたのです。

 

 

 

藤と菖蒲

 

 

今日のように天気が悪いと、藤よりもハキツバタのほうが

雰囲気に合う気がして、コチラもけっこうな枚数を撮っていました^^

 

 

 

 

 

雨の日って、写真で元の色を出すのに苦労します。

 

なので、パソコンに取り込んでから補正をするんですが、

ちょっと、誇張して遊んでみました。

 

 

 

本来、こんなに濃い色はしていないものの、

これはこれで、イイ感じかも。

と一人で喜んでおりました。

 

 

最後にもう1枚。

春日大社の境内に入ってから見つめられたのは鹿でした。

 

そして、萬葉植物園で見つめられたのは

トンボだったのです。

 

05_10k

 

 

写真を撮ったとき、こっちを見られているような気がしたんですよ。

で、帰ってから確認してみると、やっぱり見られていました(笑)

 

 

萬葉植物園を出て、春日大社に向かっていると雨が降り出し、

お参りをする頃には本降りになりました。。。

 

来年は、晴天の日に満開の藤を見たいと

思ったのであります。

 

ではまた♪

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