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薄毛のカットをする時の色彩の考え方

 

来店されて椅子に座るまでのわずかな時間に店内を見回してから

 

『思ってたイメージとちゃうなぁ』と言われました。

 

 

えっ!?

 

何が違うの?

 

とドキっとしたのものの、店内の様子が想像していたものとは違ったそうで、『変な店やな』という意味でなくてよかったです(笑)

 

 

ブログを見てのお客様は、この日が初来店でした。

 

 

お電話で、事前に状況を伝えてくださっていたのですが、実際に見てみないと具体的なカットのイメージはできないと感じたのは、とあるお悩みがあったからです。

 

 

そんな悩みをお持ちの方が『自分の考え方と一緒だ!』と感じてくださったのが

 

薄毛のカットに対する考え方

 

このブログでした。

 

このブログの中で書いた

 

薄毛をカバーするには、セットで何とかする方法がありますが、ワタシが考える薄毛のアプローチの第一は



これに尽きると考えています

 

この部分だったと話してくださいました。

 

 

ということで、薄毛に関するカットの紹介でございます。

 

 

 

先に書いたように、一言で薄毛と言ってもみなさん状況が違います。

 

いくに色彩と言ったところで、色彩を工夫する最低限の毛量が必要です。

 

それがない場合はどうしようもございません(;^ω^)

 

 

 

それを踏まえて、いきなりの仕上がり写真です↓

 

 

 

 

 

 

この方の場合、生え癖の強い部分があり、そこを踏まえながらのカットをさせていただきました。

 

シルエットが四角くなると老けて見えてしまうので、丸くしております。

 

 

 

サイドとバックとも6mmのバリカンを使ってスッキリ目にしていますが、まっ白になるほどの色味ではありません。

 

色彩を合わせるということは、白い部分に黒い部分を近づけるという意味なのです。

 

ただ、この写真ではよく分かりませんよね。

 

カメラの調子が悪くて思ったような角度で撮れなかったということも手伝い、こんなことになってしまいました。

申し訳ないです(^▽^;)

 

 

 

それはともかく。

 

下の写真ようなワタシのようなタイプの方↓

 

 

 

天頂部の地肌が透けて白く見える方は、その白い部分に合わせてサイドとバックを短くカットして色彩を合わせることによって、誤魔化すことができます^^

 

 

維持するためには、まめにカットをする必要がありますが、そうすることで、清潔感のあるヘアスタイルを維持できるという意味でもあります。

 

 

ではまた♪

 

 

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