30年ぶりに読む渋沢栄一が主人公の雄気堂々 | 店長の与太話
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30年ぶりに読む渋沢栄一が主人公の雄気堂々

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渋沢栄一
今年の大河ドラマの主人公だそうです。

ワタシがこの人の存在を知ったのは、30年ほど前でしょうか。

当時、城山三郎さんの本を読み漁っていて、その中に『雄気堂々(上下二巻)』という本があったのです。

 

 

渋沢栄一は江戸末期から明治、大正、昭和を駆け抜けた実業家です。

 

尊王攘夷思考であった渋沢栄一は、やがて開国主義に変わり、日本の資本主義の礎を築く人生を、テンポよく読ませてくれる名著です。

 

ネットのニュースで、2021年の大河ドラマとして取り上げられることを知り、ふと思い出したのが、この本だったのです。

それから、段ボールにしまい込んだものや本棚を調べるも、出てきません。

 

おそらく、数年前に大量の本を処分した中に入っていたのだと理解し、諦めました。

 

司馬遼太郎、城山三郎、吉村昭

このお三方の本は、ワタシにとって宝物なんですが、置き場所に困るようになり、処分してしまったのでしょう。

 

どうしても読みたくなったので、アマゾンで買いました^^

 

 

この本を手にした当時、戦国時代は好きで、時代背景も頭に入っていました。
しかし、幕末にはまったく興味がありませんでした。

 

そんな理由で、当時は渋沢栄一の、商売人、実業家としての才覚を楽しむだけで、時代背景との絡みについては、まったく分かっていませんでした。

 

その後、幕末にも興味を持ち、あれこれと本を読むうち、時代背景や登場人物が頭に入ってきました。

そんな変化を経てから、再び『雄気堂々』を読んでみると、なんと面白い事か。

 

ここ何年も、本を読む気持ちの余裕や時間がなかったのですが、寝る前の15分ほどを読書時間にあてることにすると、読めるんですよね。

 

今、上巻が残り数ページとなっています。

大政奉還後の徳川慶喜と渋沢栄一の関係がどうなるのか、というくだりです。

 

早く夜が来ないかと、待ち遠しく思う今日この頃であります。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

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