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カレンダー業界の苦悩と事前に希望するカットスタイル分かっていることについて

2019年ビックカメラのカレンダー

どの家庭でも、毎年必ず変えるものの一つがカレンダーでしょう。

 

今年は5月に新元号になるため、カレンダーを作る業者が苦労されているようで、その苦労がカレンダーに現れています。

 

我が家では、毎年必ずもらってくるカレンダーがあります。

それは、家電量販店のビックカメラが年末に配布している一年分のカレンダーを一覧表示するタイプのカレンダー。

 

ビックカメラのカレンダー

 

1月から4月まで、背景色が違っています。

 

これは、4月までが平成で5月は新元号になるため、このようになっているのだろうと思います。

 

今年、2019年カレンダーには、このような工夫がもう一つされています。

 

カレンダーの一番上に、西暦と和暦が書かれているのですが、通常は無い空白部分があるのです。

 

2019年ビックカメラのカレンダー

 

四角い白枠があり、『元年』という文字が書かれています。

 

ここに、手書きで新しい元号を書きこんでください。

という対応にしたのでしょうね。

 

新元号が改まる日が事前に分かっているけど、改まることだけが分かっていて、新元号の発表は新年になってから。

これじゃ、関係各社は大変ですよね。

 

カットする時、事前に希望のスタイルがあることで、難しくなる場合もあるので、必ずしも、すべての事が事前に分かっているほうが良いとは限らないんだな、と、変なところで仕事と関連付けたりしています^^

 

でも、新しい元号が新たになるということが事前に分かっているのは、とても稀有な事。

そんな稀有な経験が出来ることを楽しみたいと思います。

 

 

 

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