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顔そりを再開 ビニールシートで間仕切りをしてお二人同時の施術も再開します

お知らせ

☆ 完全予約制で営業しています。

当日ご来店の場合も、必ずお電話で空き時間の確認をお願いします。

☆ 自粛していたシェービングを再開しました。ただし、新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向になると、再び自粛することがありますので、ご了承ください。

マスクをしたままでカット可能です。

受付時間
火曜日~金曜日 : AM 9:00~PM 6:30
土日祝日 : AM 9:00~PM 6:00

06-6781-6459

フェイスシールドをしての顔そり・シェービング

大阪府の緊急事態宣言が解除され、社会活動が少しずつ元に戻りつつあります。

しかし、新型コロナウイルスがなくなったわけではなく、ウイルスと共存する形で暮らすことになり、厚労省はそれを『新しい生活様式』と呼んでいます。

 

この新しい生活様式の基本は『3蜜を避ける』こと。

しかし、ワタシ達の理美容室は、3密の中の一つ『密接』が絶対に避けられない仕事となっています。

 

このため、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、新型コロナウイルスが出る前の営業形態に、完全に戻すことはできません。

そこで、新たな新しい生活様式に少しでも近づけた営業形態にするため、色々と試行錯誤を繰り返しています。

 

ここにきて、頭の中で考えていたものが、ようやく形になり、必要なものも目星がついてきました。

これを踏まえ、2020年6月2日(火)より、新型コロナウイルス対策の新たな段階での営業をすることにしました。

これからそれらをお伝えしますが、必ず頭に入れておいてほしいことがあります。

 

ウイルス感染を完全に防ぐことはできません。

 

感染リスクをゼロにするのではなく、低くするための新たな営業対策だということを、最初にお伝えしておきます。

 

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感染症予防策

器具や椅子の除菌と消毒、手洗い、マスクの常時着用を行っています。

器具の消毒にはアルコール、椅子や床などは、MRSA、サルモネラ菌などを不活化させる働きのある次亜塩素酸水(PH6.5 濃度50PPM)を使用し、塩素も併用しています。

厚労省による次亜塩素酸水の資料1

厚労省による次亜塩素酸水の資料2

 

店内の清掃にもアルコールを使用したいのですが、現在、入手困難な状況が続いているため、北里大学が発表したウイルスを賦活化させる働きのある家庭用洗剤なども併用しています。

北里大学による医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について

 

お客様が店内にいる間は、換気に気を付け、定期的に換気扇を回すようにしています。

 

完全予約で営業します

当店は予約優先となっていましたが、現在は完全予約で営業しています。

当日のご来店でも、必ずお電話で空き時間の確認をお願いします。

 

完全予約にしている理由は、待合でお待ちいただくと、狭い店で第三者と長時間一緒になってしまいます。

ソーシャルディスタンスを保つためと密になることを避けるため、完全予約にしています。

 

また、予約された方であっても、待合で待つことはご遠慮いただいています。

早く到着された場合でも、ご予約時間より5分以上早い場合、店舗の外でお待ちいただくことになりますのでご了承ください。

顔そり・シェービングを再開します

しばらく自粛していた『顔そり・シェービング』を行うようにします。

対策として、私たち技術者が可能な限りフェースシールドを装着して、飛沫感染と呼吸交換を最低限にします。

 

フェイスシールド(山本光学)

 

ただ一つご理解いただきたいのは、天候などにより、シールドが光り使いにくい場合や、背もたれを十分に倒せない方など、フェースシールドを装着できないケースがあります。

 

顔そり・シェービングは感染リスクを伴うことをご理解ください

顔そり・シェービングを楽しみにされている方が多いのは、自粛してしる間、改めて理解しました。

しかし、『顔そり・シェービング』を行うことは、感染リスクを伴います。

 

新型コロナウイルスは主に、接触感染飛沫感染で広がると言われています。

シェービングは直接肌に触れるため、カットよりも密度が高くなります。

 

厚生労働省が定義している【新しい生活様式】の中で接触感染について書かれているのは、【人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける】ということ。

 

接触感染は、人との距離を空ける事で防げると考えがちです。

しかし、ウイルスの専門家の多くは『接触感染でもっと多いのは自分の手で目、鼻、口を触ること』と伝えています。

顔そり・シェービングを自粛した理由はこのことにあるのです。

 

このことについて、お客さんと話していると知らない方がとても多いと感じています。

人との距離を空けるソーシャルディスタンスを保つことで接触感染は防げると刷り込まれているように感じます。

 

例えばこんなことが感染するキッカケになるのです↓

 

ショッピングセンターなどに行きエスカレーターに乗り、手すりを持った。

エスカレーターに乗っている最中に目がかゆくなり、手すりを持った手で掻いた。または、鼻がムズムズしたので触った。

 

この行為が感染リスクを伴います。

顔そり・シェービングをご希望される方は、これらのことを頭に入れておいてください。

このリスクを負うことを避けたい方が当然おられます。

そんな方にのため、すべてのメニューで顔そり・シェービングなしのメニューを選択していただけるようになっています。

 

お二人同時の施術を再開します

ご家族以外で二人同時に施術することは避けていましたが、椅子と椅子の間にビニールシートを張り、飛沫感染を防ぐ配慮をして、お二人同時の施術を再開します。

 

ビニールシート飛沫防止のための間仕切り

 

当店の場合、厚労省が提唱する『新しい生活様式』にある人と人との間隔を空けるソーシャルディスタンスにある、最低でも1メートル空けるということができません。

間隔を空けるためには、改装工事が必要となるため、現状とても厳しいのです。

 

しかし、このままでは営業が成り立たないという事情があるため、このような対応にて、お二人の同時施術を再開することとしました。何卒ご理解いただきますよう、お願いいたします。

もし、どうしても、同時施術は困るという方は、通常料金とは別途でいただく形でお一人のみで施術を行うことも考えています。

 

 

今後、新規感染者が増える傾向になり、感染リスクが高まれば、緊急事態宣言が発令されていた時の営業形態に戻すことがあることをご理解ください。

 

以上
東大阪の理容室
オーパス21の前田でした

 

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