水溶きして6日間経ったハナヘナで毛束を染めてみた | 店長の与太話
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水溶きして6日間経ったハナヘナで毛束を染めてみた

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ハナヘナは水溶きをしてから塗布します。

一方、一般的なヘアカラー剤は
過酸化水素と混ぜ合わせて使います。

通常のカラー剤は作り置きができないので、
お客様が来店されてから作ります。

でも、ハナヘナの場合は、
ご予約があれば前日に作り置きして
使うことがあります。

 

ハナヘナや香草カラーのように
水溶きで使うカラー剤は、
混ぜ合わせるのが大変。
という難点があります。

料理ど小麦粉を水溶きする時
「ダマ」ができて馴染まないことがありますよね。

これと同じことが起こるのです。

一生懸命混ぜでも、なかなか馴染まない。。。

でも、一晩置くと馴染みがよくなって、
ダマが出来にくい。

水としっかり混ざり合ったほうが、
ハナヘナの力が出やすくなる。
という訳です。

 

で、この作り置きしたハナヘナは、
何日くらい使えるのか?

これが以前から気になっていまして、
今回は水で溶いてから6日経ったものを使って
テストしてみました。

その結果が下の写真です。

右が6日間置いたもので染めたもの。
左が水溶きしてすぐに染めたもの。

作り置きして6日間ハナヘナで染めた結果

 

ご覧のように染まり方が全然違います。

6日間経った右はほとんど染まっていません。 

こんな染まり方じゃ使い物ににりませんよね…

 

でもね

ただ一つ、6日間作り置きしたものを
擁護となくちゃいけません。

一応ラップをして置いていましたが、
乾燥してしまい、日照りが続いて
干上がった池のようにひび割れていました。

こうなると、水を混ぜないといけません。

その結果、ハナヘナが薄くなってしまいます。

それが結果に表れたのかもしれないのです。

今度テストする時は、水溶きしたハナヘナの
保存方法に注意して行ってみます

ではまた♪

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