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アイロンパーマで持ちの良いカールを求めてひと手間かけてみる

アイロンパーマ

良い気候ですね~
ずっとこんな気候だったらイイのにと思うけど、
長くは続かないのですよね。。。

ゴールデンウィークもいつも通り営業中です!
連休中の定休日は5(月・祝日)だけです。

 

昨年、一部の理美容室で本格的に
取り組みが始まった酸性領域のパーマを
このブログでも紹介しております。

取り組みをしているお店では
試行錯誤を繰り返しながら
個々のお店に合ったものを
探し続けていることが多くの
理美容師ブログで書かれています。

その例にもれず、ワタシも
試行錯誤を繰り返しておりまして
これがなかなか楽しい♪

酸性とはいえ、ベースと言いますか
考え方の基本は従来のアルカリにあり、
体に染みついたアルカリを元にして
考えを組み立てるほうが
自分の中で整理しやすいのです。

 

ということで。

今日はアルカリをベースにした
酸性アイロンパーマの話しです。

以前『コテパー』と称して
アルカリベースのアイロンパーマを
導入していたことがありました。

その時の思考を元にした施術です。

酸性アイロンパーマの一つの特徴は
ハリコシが出ること。

このハリコシを更に出して
持ちを良くしたいので
こんなことをしてみました↓

アイロンワークをして

酸性アイロンパーマ

 

ボリュームが欲しいところには
ロッドを巻いてみる

酸性アイロンパーマ

そして2剤をつけて酸化させます。

なぜこのような手間をかけるかと申しますと。。。

土管アイロンと呼ばれるカールを
作ってから2剤を塗布すると
せっかく作った土管が潰れてしまうのです。

だから土管が潰れないように
ロッドを巻いたうえで酸化して固定する。

こうすることで、理想のボリュームと
持ちが良いカールを作ろうとしているのです。

酸性アイロンパーマ

 

前回させていただいた時と比較して
ボリュームの高さが明らかに
違う結果ではありませんが、
写真では伝わらない
カールのコシがありました。

ボリュームの高さやカールの強さは
アイロンで作った土管が基本になるので、
肝はやはりアイロンワークなのです。

理想のカールと持ち
そしてボリュームを求めて
ひと手間かけてみる。

こんな試行錯誤を繰り返しております。

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