大阪から1泊2日で行く石垣島と竹富島の旅(竹富島編) | 店長の与太話
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大阪から1泊2日で行く石垣島と竹富島の旅(竹富島編)

竹富島コンドイ浜
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今日は11月に行ってきた石垣島旅行で行ってきたブログの第三弾。

「竹富島」について書いてみます。

過去の二つのブログも貼っておきます。

 

大阪から1泊2日で行く石垣島と竹富島の旅
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大阪から1泊2日で行く石垣島と竹富島の旅(フサキビーチリゾートホテル編)
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竹富島へは、石垣島から船に乗って約15分で到着します。

 

今回の石垣島は1泊2日の短期旅行でした。

実際に行ってきて思うんですが、大阪から石垣島へは1泊で行くところじゃない。

最低でも2泊、できれば4泊、5泊ですね。

 

ただし、買い物めぐりが好きな人にはおすすめしません。

日本の有名観光地は至る所にお土産物屋さんがありますが、石垣島も竹富島も土産物屋さんが並んでいるところはありませんでした。

そんな意味で、旅行の主な目的は買い物。という人は合わないでしょう。

 

石垣島から竹富島へは「ユーグレナ石垣港」から出る船に乗ります。

今回は「八重山観光フェリー」を利用しましたが、もう一社「安栄観光」との船も竹富島の便があります。

 

ユーグレナ石垣港の八重山フェリー

 

今回、竹富島へ向かう船は船上デッキがあったので、風に当たり、綺麗な海を見ながら15分の船旅を楽しめました。

 

「安栄観光」と「八重山観光フェリー」船上デッキ

 

船に乗る前、メンバーと「牛車」に乗る? それとも乗らない?

そんな話をしていました。

竹富島へ渡ってからの具体的な予定はほぼ決めていなかったのです^^

 

竹富島

 

船から降りてみると、予約している人を迎えに来ているのか、港にマイクロバスが何台か停まっている。

その前で係りの人と話す人、バスに乗り込む人がいる。

 

近くに行ってみると「牛車」の乗り場まで運んでくれるバスでした。

行きは送るが、帰りは歩いて戻ってくださいと説明している。

 

自転車を借りて島内をめぐるか、「牛車」に乗るか?

としばし悩んだものの、せっかく竹富島へ来たんだから「牛車」に乗ろうということになり、バスに乗り込んだのです。

バスに揺られること5分ほどでしょうか、竹富観光センターなる所に到着。

 

竹富島の水牛車乗り場

 

ここが牛車観光の乗り場にもなっていました。

 

牛車代は大人一人3000円とのこと。

正直言うと最初は高いなと感じました。

でも「乗ってよかった」と、メンバーみんなが感じたアクティビティでありました。

 

引いてくれる水牛は「マブヤー君」。

水牛のマブヤー君

花飾りをつけていますが男の子です。

水牛のマブヤー君

 

マブヤーとは、沖縄の方言で「魂」などの意味だそうです。

 

進むスピードはマブヤー君任せ。

ルートを知っているので、影になると暑さをしのいだり、坂の手前で休憩したりするそうです。

すべて牛の意志であり、ガイドさんが止めることはありませんでした。

 

ゆったりのんびり、時には止まってしばらく動かなかったり、牛さんの気分次第なので、乗っている時間は一定しないそうです。

そのスピードたるや、歩いていくほうが断然早い。

でもね、このゆったりしたスピードが良かった。

 

牛車に乗っていなかったら、こんなにゆっくりと景気を見ながら進むことはありません。

時間を贅沢に使うことにより、ゆったりした気持ちになれたのです。

 

なんでも、長いと1時間以上かかることもあるそうですが、マブヤー君は約30分ほどでルートを回ってくれました。

ガイドさん曰くちょうどいい時間だったそうです。

 

このガイドさん。

話が上手だし、時折弾いてくれる三線と歌が上手いんです。

 

水牛車のガイドさん

 

いつも旅に出るとセカセカと動き回るので、良い時間の使い方を教えてもらったと感じています。

 

水牛車を降りるとお腹が空いてきたので八重山そばとオリオンビールの昼ご飯。

 

八重山そばとオリオンビール

 

この後の予定はと言いますと、ちゃんと決まっていない^^

食事をしながら次にどこに行くか話すも、水牛車のゆったりした時の流れを体験したからか、あくせく動く気になれず、とりあえず「コンドイ浜」に行ってみようということに。

 

コンドイ浜までレンタサイクルを借りる話が出たものの、テクテク歩いて向かうことになりました。

その道中に見た風景。

竹富島

 

竹富島

 

竹富島

 

竹富島

 

けっこうな距離を歩いて到着したコンドイ浜。

竹富島コンドイ浜

 

いやはやきれいでした。

星の砂がある浜で有名なので、ちょっと探してみてみたものの、見つけることはできず。

でも、それが残念だという気持ちはなく、ただ美しいビーチにいることが楽しかった。

 

コンドイ浜を後にして、竹富島フェリーターミナルまでまた歩くことに。

その途中、展望台に行ってみたり、水牛車を道の脇から見てみたり歩いていたからこそ、ゆったりのんびり楽しむことができました。

 

竹富島

 

竹富島フェリーターミナルに戻り、船に乗ったらあとは空港に向かうだけ。

でも、時間に余裕があったので、スーパーかねひでに立ち寄りお土産をチョイス。

その後レンタカーを返却して空港へ。

名残惜しい気持ちで石垣島を後にしたのでした。

 

 

飛行機の中で、石垣島にはもう一度来てみたい。

今回行けなかった小浜島にも行きたいし、星空も見てみたい。

そう思っているとき、初日に乗ったカヌーのインストラクターが話しが思いだされました。

 

『石垣島を含む八重山に来た人の多くが病気になって帰る』

 

ワタシは風土病があるのかと思いながら聞いていました。

でもそれは、「石垣島」の事が頭から離れなくなり、もう一度訪れたいという気持ちになる症状のことだそうです。

これを治す薬はなく、八重山を再度訪れることが唯一の治療法なんだとか。

 

このブログに書いた石垣島に行ったのが11月20日・21日の月曜火曜。

同じ週の金曜と土曜に、同じく沖縄の沖縄本島に行ってたんです。

もし沖縄本島でゆっくりした時間を過ごせていたら、ちょっとは治療になったかもしれません。

でも、金曜日の朝9時前の飛行機で行き、翌日は午後12時の飛行機で帰ってくるという慌ただしいスケジュールでした。

沖縄本島は久しぶりなので、食べたいものや行きたいところがたくさんあったのです。

一番楽しみにしていたのは食でして「タコス」「じゅーしー」「(美味しい)そーきそば」を食べる事。

そして改装された「牧志公設市場」を見る事。

時間的にこれくらいしかできないだろうと思っていたのです。

結果だけで書くと、すべて叶いました。

でもその内容に満足できていなくて八重山病に加え沖縄病にもかかってしまいました。

沖縄本島でのことはまたブログに書くつもりです。

 

そんなことで病は重くなるばかり。

早く治療したいと思っておりますが、いつになることやら。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

 

前田

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