PR

『写真ライフ』カメラの楽しみ方は色々あるのです

写真ライフ
スポンサーリンク

ワタシの趣味はカメラ。

高校生のころ、祖父にもらったNIKONの一眼レフがきっかけで、写真を撮ることが好きになりました。

お客さんの中には写真が好きなのを知っておられて、ワタシの話に付き合ってくださる方もおられます。

 

先日、そんな方のお一人が、大きな封筒を手にして店に来らました。

前回、この方が来店されたとき、ご家族がカメラ雑誌の取材を受けたことを聞いていました。

なんと、その雑誌が発売されたので、わざわざ持ってきてくれたのです。

 

写真ライフ

 

『写真ライフ』

紙媒体の専門誌が減り続ける中、発行を続けてくれているカメラ雑誌です。

 

持ってきたいただいたのは、この雑誌の販売日。

仕事が終わってから買いに行こうと思っていたので、嬉しいやらありがたいやら。

 

ご家族が狙っている被写体を写真に収めるには時間と体力が必要なのは間違いありません。

しかしそれ以上に必要なのは、『良い写真を撮りたい』という情熱です。

 

デシダルデータに残っている過去に撮ってきた写真を見ると、始発電車に乗って出かけることもよくありました。

しかし今のワタシは、環境が許さず、自由に動けない面があるものの、写真に対する姿勢といいますか、情熱と言いますか、そんなものが失われていると感じさせられました。

出かけられない分、過去に撮ってきた写真を補正することに楽しさを求めることも覚えました。

あちこちに出かけて撮りたい気持ちは当然あります。

でも、写真の楽しみ方は色々あると思えるようにもなってきました。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

前田 maeda

 

コメント