河内永和駅横のホテル『東横イン』は大幅に規模縮小されたようです

東横イン
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当店の最寄り駅は近鉄奈良線の河内永和、そしてJRおおさか東線のJR河内永和。

この二つが最寄り駅となっています。

この駅の近くに「教育センター」という古い建物がありました。

 

その建物が取り壊され、跡地にホテルが建つという話を聞いたのがコロナ前の2019年のことでした。

調べてみると『東横イン』ができるとのこと。

東大阪にはホテルが少ないので、遠方から遊びにきた人に泊まってもらう所ができると喜んでおりました。

 

東大阪経済新聞にイメージイラストとともに描かれています。

東大阪・河内永和駅前に東横イン 873室、2021年10月開業へ
東大阪市は10月10日、「旧荒川庁舎及び旧教育センター敷地活用事業」で東横インを代表とするグループと基本協定を締結した。

 

記事によると、19階建て、高さ60m、部屋数873、最大宿泊者数1314人。

隣駅の河内小阪にあるホテル『U・コミュニティホテル』の部屋数は176室なので、地元の人なら規模の大きさが分かってもらえると思います。

長らく住んでいるものにとったら場違いに感じる大きなホテルです。

 

当初は2020年6月着工で竣工が2021年9月の予定となっていました。

しかし、2020年はコロナ禍が始まった年。

これが影響したのは間違いなく、着工する気配さえなく2022年になりました。

 

このホテル予定地で、先月あたりから工事関係者が出入りする姿が見られるようになりました。

その様子はJR河内永和のホームから見下ろせるので、変化が分かるのです。

東横イン

 

東横イン

 

プレハブ小屋が建てられ、工事が始まることを感じさせます。

 

工事の仮囲いにある『建築計画の概要』、『ホテル等建築予定のお知らせ』は以下のようになっています。

 

東横イン

東横イン

 

この計画を見ると、当初の計画が大幅に変更になり、小規模になっています。

 

それは客室数だけを見ても明らかでした。

当初予定 873室

変更後 231室

当初予定の3分の1以下で、なんと、642室も少なくなっています。

 

コロナ後の世界情勢の変化により建築資材が高騰したり、部品がなかったりもするでしょう。

当初決められた予算などを考慮しての計画変更かな。と思ったりしていますが、本当のところは分かりません。

 

地元の商店の方からすると、たくさんの人が出入りするホテルは一大商機です。

しかしその規模が大幅に縮小され、残念に思っている方が多いだろうとおもいます。

 

記録も兼ねて当初予定と、変更後の概要を書いておきます。

 

当初予定 変更後
着工予定 2020年6月上旬 2022年8月上旬
竣工予定 2021年9月下旬 2024年3月下旬
開業予定 2021年10月頃 不明
客室数 873室 231室
駐車場 234台 71台
階数 地上19階 地上14階
高さ 59.55m 44.5m
建築面積 2,435.54㎡ 375.07㎡
延床面積 20,179.22㎡ 4,438.27㎡
敷地面積 3,816.68㎡ 2,542.71㎡

 

できれば予定通りに営業が始まっていてほしかった。

その理由はまたの機会に書くと思います。

 

東横イン

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

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