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3年ぶりの舞洲ゆり園で感じた事

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先週末のこと、お客さんとの会話で出てきたのが

大阪の舞洲と言われるところで

開催されている「ゆり園」でした。

 

この舞洲は、USJのさらに海側にある埋立地でして、

大阪でオリンピックが開催されていたなら

ここがメイン会場になったであろう場所なのです。

 

 

 

このゆり園に行かれた方が「とても奇麗だった」と

話していました。

 

それなら行ってみるか!

 

と今週の定休日に行ってきました。

 

 

 

 

定休日と言えど、丸一日自由にできることが

ほとんどないため、到着したのは午後4時前…

 

閉園が5時なので、見られるのは1時間。

ちょいと急ぎ足で回ってきました。

 

 

園内に入ると、かすかにゆりの香りが漂ってきました。

 

 

 

 

 

06_21s

 

 

 

雨が降りそうな曇天のため花の色が鮮やかに出ない状況。

 

それに加え、時間がないので腰を据えて写真を撮れない。

 

帰宅して写真を確認するも、なんだかボヤけた写真ばかり…

 

写真は天気に左右されることがあるので、

それを逃げ道にしております^^

 

 

 

舞洲ゆり園今昔

 

「今昔」なんて、ずいぶん大げさな見出しです^^

 

詳しくは分からないものの、

舞洲のゆり園は今昔というほど昔から

あったものではないと思います。

 

ワタシが初めて行った年が2013年。

 

この時に見た「ゆり」のけなげな姿が哀れに見えて、

それ以降、行く気持ちになれなかったのです。

 

 

そのことをちょいと書いてみます。

 

まずは2013年と2016年の写真を比較してみましょう。

 

 

2013年のゆり園

2013年のゆり園

 

 

2016年のゆり園

2016年のゆり園

 

 

機材が変わっているのでボケが大きくなり、

2016年のほうが、たくさん咲いているように見えますな^^

 

 

続けて比較写真を

 

 

2013年のゆり園

2013年のゆり園

 

 

2016年のゆり園

2016年のゆり園

 

 

この比較写真を見ると、違いがあるようには見えませんよね。

 

 

でもね

2013年のゆりは健気だったのです。

 

というのも、2013年当時は、ゆりを植えている

土壌がひどかった。。。

 

比較で貼った2013年の写真は斜めから

撮っているので分かりにくいのですが、

撮りようによっては、こんな感じに見えたのです↓

 

2013年のゆり園

 

 

 

隙間が広くて茎も細くてヒョロヒョロしていました。

 

近くによって土壌を見てみるとこんな感じでした↓

 

2013年のゆり園

 

 

 

ゆりが、ガレキに植えられていたのです。。。

 

そもそもが埋立地なので、良い土壌でないのは分かる。

 

でも、お金を取って見てもらうにはひどすぎると

当時思ったのです。

 

 

 

今年もこんな状況が無かった訳ではなく、

基本的な土壌はそのまままようでした。

 

2016年のゆり園

 

 

2016年のゆり園

 

 

下草が伸びていることで、土壌が見えにくくなっています。

 

でも、少しずつ土が良くなっているのでしょう。

ゆりの茎が太くなり、丈も高くなっていました。

 

 

 

品種によっては、鈴なりに花をつけているものもありました。

 

 

2016年のゆり園

 

 

これを見ただけで、ゆりにとって育ちやすい環境が、

2013年よりも整っていることが分かります。

 

 

これなら来年も来てもいいかな。

てなことを感じたのでした。

 

 

ではまた♪

 

 

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