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阪神淡路大震災から24年 精いっぱい生きることを思い出させてくれる日でもある

新芽

 

あの日のことは忘れられません。

まだ自分で店を出す前のことでした。

まだ暗いなか、突然の大地震が阪神淡路を襲いました。

 

地震だと気づくまで、ほんのわずかの時間がかかったのは、完全に寝ていたからでした。

それまで経験したことのない揺れを感じた次の瞬間、まだ1歳だった子供の上に覆いかぶさり、物が落ちてくるのを防いだのは本能だったと思います。

 

1.17その日は、連休で定休日の火曜日の朝でした。

実は、前日の月曜日、子供たちを連れて神戸に遊びに行こうと話していたのです。

もし、地震の時間が違っていたら…

毎年、この日になると、そう考えてしまうのです。

 

 

今になって思うのは、地震は地球の営みで避けられないということ。

残念なことに日本はその営みが頻繁に起こってしまう場所にあります。

 

 

 

のちに起きた東北地震のように、津波はなかったものの、直下型の激しい揺れのため、建物の倒壊がひどく、6000名を超える方が亡くなりました。

生きているものが精一杯生きなくちゃと、毎年おもわせてくれる日でもあります。

今日も明日も、悔いのないように前に進んでいきます。

 

新芽

 

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