スポンサーリンク

開催期間が終わった「天平大菊人形展」を垣間見る

奈良天平大菊人形展

奈良の紅葉を続けて見るようになって8年になります。

毎日行くわけにはいかないのと、見栄えは天候にも左右されるので、年によって違った表情を感じられるようになってきました。

例年であれば11中旬あたりから紅葉が本格化して、終盤に見頃を迎えることが多いのです。

出も今年の紅葉は少し早いような情報が多かったので、いてもたってもいられず、足を運んできました。

 

好きな撮影ポイントに向かう前、まずは広い範囲を見られる高い場所から様子を見て、行く場所を絞り込んでみようと、奈良に向かう電車の中で計画を立てていました。

そんなことでやってきたのが奈良県庁に近いバスターミナルの屋上。

 

奈良県庁に近いバスターミナルの屋上からの景色

 

好きな撮影ポイントは、バスターミナルから東にあるため、そちらの様子を確認してみたものの、色づきがまだ浅いような感じです。

奈良駅からここまで歩くと、少し汗をかくくらいの気温だったので、仕方ないことかと思います。

紅葉の最盛期の朝にやってくると、息が白くて、手袋が欲しいようなこともあるので、まだ気温が高すぎるのでしょう。

 

でも、時間の許す限り歩いてみようと思い、エレベーターに乗ろうとした時でした。

自分がいる場所とは反対の、西側の屋上に、人形が並んでいるのが見えたのです。

 

奈良バスターミナル屋上の菊人形

 

 

帰ってきてから調べてみると、奈良天平大菊人形展というイベントで、開催期間が2020年10月31日~11月8日まで。

昨日で前日に終わっていたイベントだったのです^^

道理で、通路として使っていたであろう場所で、係の人が後片付けをしていたわけです。

この時は、そんな事とは知らないので、近くで見てみようと、その場所に行ってみました。

 

奈良天平大菊人形展

 

大阪で菊人形と言えばひらかたパークなんです。

でも最近は開催されていないのか、テレビコマーシャルを見ることがありません。

開催されていた時に見たのは、何年前だったか覚えていないくらい昔のことなので、懐かしい気持ちを抱きながら見たのでした。

 

奈良天平大菊人形展

 

生の花なのか、造花なのか分かりませんが、良い天気に、とても映えていました。

 

奈良天平大菊人形展

近くで見ると、奇麗なんですよね。

 

ブログを書くために調べたことで、このイベントは前日に終わっていたことを知り、早起きは三文の徳と言う言葉が頭をよぎったのでした。

 

奈良公園の紅葉の模様は、次回のブログで書くことにします。

 

奈良公園の小鹿

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

 

 

 

 

コメント