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奈良公園 京都伏見と背割堤の桜を撮ってきた

京都伏見の桜
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春の一番の楽しみ。

それは桜を見に行くこと。

 

写真が趣味の者としますと、晴天のもとで桜を撮りたい。

こう願うのです。

しかし今年、2024年は写真を撮るチャンスがあった2回とも、空が白い曇り空。

雨じゃなかっただけ幸いではあるものの、残念でありました。

 

では、今年行ってみた3か所の写真を少し貼ってみます。

 

まずは、個人的な桜のホームグランド「奈良公園」から。

 

奈良公園の桜

 

奈良公園の桜

 

前夜の雨の影響で、水たまりができておりました。

 

次に行ったのは、京都の伏見。

日本酒の酒蔵が並び、疎水には十石船が行き交う風情のある場所です。

 

京都伏見の桜

 

伏見で見たかった景色は「花筏」。

疎水を埋め尽くす桜の花びらを見たかったのです。

前夜の雨で、花びらが大量に散っている。そう予想して行ってみたのです。

 

少ないながらも、花筏はありました。

しかし、曇っていると色が鮮やかにならないんですね。

 

京都伏見の桜

 

ぼんやりした花筏となってしまいます。

 

思ったように撮れない、モヤモヤした気持ちで大阪に戻るため京阪の中書島駅に向かいました。

ホームで電車を待っている時、途中に桜の名所「背割堤」があることに気づいた。

 

今年最後のチャンスにかけようと、向かってみました。

天気予報では、遅くなるほど天候が回復する傾向にあるとなっていたので、その予報にかけたのです。

 

しかし、風が強くて寒いほど。

肝心の天候も回復するような変化はなく、暗くなっていくだけ。

粘ってみようと思ったものの、寒さに負けて帰路に就いたのでした。

 

背割堤の桜

 

どんよりした空と桜並木。

晴れていたら、そりぁ、綺麗な景色なんですが残念でした。

 

背割堤の桜

 

今年の春はスッキリとした青空が少ないので、今月末に見頃になる藤を取に行く時が気がかりであります。

しかし、天候ばかりはどうしようもない運任せ。

どうか晴れてくれますように。

 

以上
東大阪のヘアーサロン
オーパス21の前田でした

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