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最後の10分で、えーそうなの!と驚いた舞台「こちらトゥルーロマンス株式会社」

こちらトゥルーロマンス株式会社

昨日の夜、大阪駅近くの梅田HEPHALLで、お芝居を観てきました。

芝居のタイトルはこちらトゥルーロマンス株式会社

 

こちらトゥルーロマンス株式会社

 

昨日の朝、奥さんが突然、この舞台のことを口にしました。

ずいぶん前に行くことになっていたようですが、ワタシに伝え忘れたということで、『なんで当日の朝に言う…』と、最初は目がテンになったのは言うまでもありません…

 

そんなことで、ワタシは何の予備知識もなしに観に行くことになったのです。

 

この『こちらトゥルーロマンス株式会社』という舞台は、Aチーム・Bチームと二組に分かれているダブルキャスト。

ワタシが観たのはBチームで、MBS毎日放送の女子アナ、松川浩子さんも出演していました。

ちなみにA・Bチームのキャスティングは以下のようになっています。

 

Aチーム
あだち理絵子さん・赤松悠実さん・きのせひかるさん・武田訓佳さん・林健さん・矢口恭平さん・亀山貴也さん・山本裕一さん・伊藤匡太さん

 

Bチーム
松川浩子さん・赤松悠実さん・きのせひかるさん・畦田ひとみさん・湯浅崇さん・木内義一さん・松﨑建ん語さん・山本裕一さん・橋口俊宏さん

 

何の予備知識もないまま舞台を観ることは、初めてではありませんでした。

これまで予備知識のないまま舞台を観ると、経験上、自分の好みと大外れすることが多かった。

 

自分が興味のある舞台なら、自らすすんでチケットを取るわけで、面白そうだ、という気持ちが高まった状態で見に行くことになる一方、誰かに誘われた、というような場合、好みとはまったく合わないパターンもある訳で、自然と、このような経験が積み重なっておりました。

 

で、今回の舞台はどうだったのか?

ネタばれしない程度に書かせてもらいましょう。

ワタシは会社勤めをしたことのない理容師です。

今回の芝居の舞台は『会社の食堂』という設定でした。

 

舞台が始まる前、前説で出られた湯浅さんが「今なら撮ってイイですよ」と言われたので、その舞台を見てもらいしまょう。

 

こちらトゥルーロマンス株式会社

 

テーブルが3つ並び、右の端に階段があるだけで、派手な飾りつけのない、ハッキリ言って殺風景な舞台です。

 

ここで、トゥルーロマンス株式会社の、とあるミッションが行われるのです。

前説で、出てこられたのが湯浅崇さんでした。

ワタシの勝手な解釈だと、前説って、その舞台では助演までもいかない方がするものだと思っていました。

 

しかし、舞台の最後に来て、とても重要な役だったことが分かり、その結末に驚いたのです。

心に響かない舞台って、劇場を出てしばらくすると忘れてしまうくらいの印象しか残らないケースもあります。

 

しかし、今回見た舞台は、後でジワジワと面白さが湧いてくるタイプの舞台でして、今日になっても、静かな高揚感が続いています。

1時間40分ほどある上演時間の最後の10分ほどで、この舞台は面白かったな、と言わせるものになっていました。

 

大阪梅田のHEPHALLでは、明日、2019年4月7日(日)も2回の舞台が上演されます。

 

日時
2019年4月7日(日)12:00【Bチーム】 / 15:30【Aチーム】

料金[全席指定]
一般
前売3,800円 当日4,300円

U-22(22歳以下)
前売・当日共 2,500円(当日年齢を証明できるものの提示が必要)

 

最後に、Bチームのキーマンだった湯浅崇さんと、舞台終わりに撮ってもらった写真を一枚貼っておきます。

舞台直後で、汗だくだったのに、最高の笑顔で撮ってくれました。

 

湯浅崇さんと

 

湯浅さんは、舞台でもイジられていましたが、頭部にワタシと共通項があるので、親近感も沸いたのでした(笑)

 

この舞台で知ったのですが、インドでピースサインと言いますか、ブイサインをしてはいけないようです。

なぜならインドでは、ピースサインはウ〇コを意味するのだとか(≧∇≦)

世の中、知らないことが多いものです。

 

昨日の情報では、まだ完売にはなっていないようなので、興味のある方は、梅田HEPHALLに足を運んでみてください。

 

 

以上
東大阪の理容室
オーパス21の前田でした。

 

 

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