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パーマの後、ショートカットにした話

 

直毛の人が髪に動きをつけたい時に有効なのがパーマです。

 

このパーマ。

 

会社においてはNGな場合が結構多く、パーマをかけたくてもできないケースがよくあります。

パーマ自体がNGな場合があれば、仕事柄、かけてもパーマを生かすことができないケースもあります。

 

今日紹介する方は、後者のパーマをかけても意味がないケースです。

 

就活→卒業→入社→研修と進み、現場の仕事では帽子やヘルメットをかぶることが多くなるとのこと。

 

これから気温が上がってくるし、短くしたいというリクエストでした。

 

 

サイドも後ろもスキっと刈り上げてしまいますが、最近多い、バーバースタイルのように極端に短くはしていません。

 

 

これでしばらくは、手入れがしやすいし、暑さからも解放されることでしょう。

 

帰り際に彼がこんなことを口にしました。

「おっちゃん、こんな髪型にして欲しい時って、どう伝えたらいいの?」

という質問でした。

 

実は彼、わざわざ愛知県からカットをしに来てくれたのです。

 

時間がないときは愛知県でカットすることになると思うので、その時どのように伝えたらいいのかわからないと言うのです。

 

私はこう伝えました。

 

「じゃあ、写真撮って、それをお店の人に見せるのが一番わかりやすくて間違いのないことやからね」。

 

ということで、彼のスマホで写真を撮り、私もブログに載せる写真を撮らせてもらったのです。

 

そんなことなので、写真を見た理美容師さん、よろしくお願いします^^

 

 

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