iPhoneがやってきた

シェアする

子供たちの携帯が2年の縛り期間が終わり、スマホにしたいと言いだしました。

狙いは「iPhone4s」。

5~6年前なら、2台機種変更するとなると、交渉次第で安くなる事が多かったのですが
今は価格の交渉余地がほぼないようで、いわゆる、定価で購入する事が多いようですね。

我が家はセルラー時代からのauユーザなので、auショップに足を運びまして、
機種変更に際し、料金プランやガラケーとも言われる、普通のケータイから
スマホに移行する際の説明を受け、手続きを進めますが、チト面倒くさい。

まず、ガラケーを解約する前に「au ID」を取得して、以前は「au oneアドレス帳」と
言われた「auアドレス帳」にケータイに保存されているアドレス帳を保存します。
(au IDをすでにもっている場合は、そのIDを使ってアドレス帳を保存します)

ケータイからiPhoneには直接移行できないようで、アドレス帳を一旦サーバーに保存して、
iPhoneが使える状態になってからそれをダウンロードするようなのです。

ここまではauショップにいる間に済ませてしまいます。

そして、iPhoneの登録が終わってから、Eメールの設定などをするのですが、
それは帰宅後にすることにしました。

iPhone用の設定マニュアルが用意されていて、それを見ながら設定するのですが、
ここで問題が…

auアドレス帳からアドレス帳をダウンロードするのに必要なアプリを、App Storeから
ダウンロードする必要があるため、Apple IDを取るのですが、登録する前、子供に
「スマホはパソコンだから、IDやパスワードの管理はちゃんとすることと、事前に考え、
メモしたものを登録するほうが良い」と伝えました。

さらに付け加えたのは、何か一つでも間違っていたら作業が進まなくなるから、
マニュアルをよく見て、作業を進めるようにも伝えました。

でも、そんな忠告を聞かないんですな。

頭の中で考えたIDやパスワードを入力していき登録を済ませたあと、アプリを
ダウンロードする際に求められ、IDとパスワードを入力すると、違っていると警告が
出る始末…

不慣れなスマホで、入力の際に間違ったのかもしれませんが、ともかく一つ間違うと
難儀します。

でもね、これでIDやパスワードの管理がどれだけ大変か分かった事でしょう。
これからはミスのないようにするだろうと思います^^

スポンサーリンク

フォローする