イチゴカラーという、苺とはまったく関係のないヘアカラーのお勉強をしてきたのです

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ドーモ
オーパス21の前田です。

今年、オーパス21は

ヘアカラーメニューの幅を広げる

これが年頭の目標でした。

それを実行に移すための、昨日の定休日は
イチゴカラーというカラー剤の講習会に参加してきました。

先月はHC塩基性カラー
今月はイチゴカラー

予定通りにスケジュールをこなせております(=∩_∩=)

この二つを取り入れることにより、先ほど書いたように
カラーの対応力の幅が広がります。

で、そのイチゴカラーがコチラ↓

イチゴカラー

断っておきますが、
イチゴと言ってもイチゴの香りがするとか、
イチゴの成分が含まれているとか、
そんな意味での苺ではありません(笑)

このイチゴカラーは髪のダメージを抑えながら、
明るい白髪染めが出来るのが一番の特徴です。

某有名メーカを渡り歩いた方が苦心の末
作り上げたカラー剤ということで、
一般的なカラー剤とは視点がチト違っています。

そこが面白いのですが、カラーにしろパーマにしろ、
理論を考えるとややこしい。

そんなややこしい事はワタシたち理美容師が
考えれば良いのす。

時間が長かったり、手順が多かったりするのは
お客様の負担になるとワタシは考えるので、
できるだけ、これまでと変わらないように施術する。

これが理想形です。

ただし、よりよい結果を求めると、手順が少し違ったり、
少し放置時間が長かったりする場合は出てきます。

でもそのことにより、時間が30分も1時間も
長くなることは避けたいのです。

今回のイチゴカラーに関しては、このワタシの考えと
合致することが多かった。

白髪は気になるけど黒染めはしたくない。

こう考える方は多いのです。

例えば下の写真のようにチラホラ見える方に
そう考える方が多い。

これは今回のモデルさんの髪です。

イチゴカラー

これをイチゴカラーで染めると、こうなりました↓

イチゴカラー

近くでよく見れば、これは白髪だと分かるのですが、
明るさのことを考えると白髪のカバー力もあります。

赤系の色味が強く出ていますが、これがイチゴカラーの
持つ色味のようです。

この色味はトーンが変わると、少々違ってくることも
勉強できたので、毛束を使って検証する手間が省けました^^

ちなみに、下の二人のモデルさんは違う明るさで染めています↓

イチゴカラー

イチゴカラー

染める前の髪色が違うので、同じ薬剤を使ったとしても
同じ色にはなりません。

これはどのカラー剤を使っても同じことです。

アルカリが少ないことでダメージを少なくする

明るい明度で白髪をカバー

この利点を生かす機会は多いだろうと思われます。

てなことで、充実した連休を終えたのでありました♪

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