麻酔をしての胃カメラ検査

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胃カメラ

この言葉を聞くと拒否反応を起こす人は

少なからずいると思います。

ワタシもその一人でして、

カメラを飲むときの苦しさを味わいたくない。

と思っています。

今から20年ほど前でしょうか、

従姉妹が若くして胃がんで亡くなった時、

意を決して胃カメラの検査を受けたのです。

検査前に口に麻酔薬を含ませ、

しばらく放置します。

しばらくすると口の中がしびれたようになる

違和感を感じてきました。

その後、胃カメラを挿入されます。

麻酔をしているのに、

カメラの管が喉に入って行くのが分かり、

とんでもなく苦しい。。。

リラックスしてと言われたところで、

リラックスなんて出来ませぬ。

よだれは出る

涙は出る

オエっとえずく

それまでの人生で味わったことのない

苦しさを体験したのです。

もう二度と嫌だと思っていたのですが、

受けるほうが良いかな?

という出来事があったのです。

今年になり、友人が体調を壊しました。

検査の結果『肺気腫』という診断でした。

喘息を持っていたので、咳や息切れは

そのせいだと思い、何年も放置していたのです。

でも今年の春でした。

階段を降りるのさえ困難になったことで

病院に行き検査を受けました。

その結果が肺気腫という診断だったのです。

もっと早く病院に行っていればと感じたワタシは、

自分の不安要素の一つ、

胃の検査を受けてみようかと思ったのです。

年齢的に検査の必要性を感じていたのと、

20年前は知らなかった『ピロリ菌』の有無も

調べてみたかったので、

再び胃カメラの検査を受けることにしたのです。

ただし、あの苦しいのは避けたい。

ということで、麻酔をして胃カメラを受けられる所で

検査を受けてきたのです。

お客さんから麻酔を使った胃カメラのことを聞いていたので、

それなら大丈夫かも?

と思ったのがキッカケです。

受付で手続きをしたあと、

診察室に入り医師の診察を受けます。

診察と言っても、これまでの病歴を聞かれたり、

いくつかの質問を受けるだけでした。

予約の際、ピロリ菌の検査を受けることも

お願いしていたので、その確認もして検査に移ります。

胃カメラを受ける前、待合で待っていると、

看護師さんから、また問診。

質問に答えた後、口に含む麻酔を渡されました。

これは20年前と同じだと思いつつ口に含む。

麻酔が効いてきて、口の中が腫れぼったく感じてきたころ、

看護師さんから飲み込んでください、と言われた。

えっ

これを飲み込むの?

早く吐き出したいと思っていたものの、指示に従いゴックン…

美味しくない…

順番が回ってきて、検査室に行くとベッドがあり、

その横に胃カメラの器具が置かれていました。

左を横にして寝るように指示されたので、

指示に従い横になると、

マウスピースを口に持ってこられます。

その後、左手を伸ばし、

血管注射をされるのですが、これが麻酔。

チクっとしたとき、目に入ったのは

胃カメラの器具についていた『オリンパス』のロゴでした。

その後、胃カメラの記憶はまったくない。。。

「前田さん」と声をかけられて起きたのは、

検査を受けたベッドではなく、

待合に並んでいる椅子でした。

どのように移動したのかまったくわからないので、

不思議でね(・・;)

麻酔を使うことで不安もあったけど、

麻酔を受けたらどのようになるのか?

という興味もあった今回の検査ですが、

口に含む麻酔の苦痛はあったものの、

胃カメラ自体の苦痛はゼロでした。

これなら定期的に検査を受けてもいいかな?

と思ったくらいです。

ピロリ菌の検査も受けたので、

このことについては、

またの機会に書いてみようと思います。

ではまた♪

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