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タムロン90mmマクロ(F004)をフルサイズとAPS-Cで撮り比べ

 

前回のブログで書いた『タムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD [Model F004]』を手にして、試してみたいことがありました。

 

それは、フルサイズとAPS-Cでどの程度『ボケ』が違うのか? ということ。

 

 

ドーモ

フツーの理容師

オーパス21の前田です

 

 

今日もカメラネタでございます^^

 

 

ワタシがメインで使っているカメラは『CANON EOS6D』。

こちらはフルサイズと言われるカメラです。

 

 

そしてもう一台あるのが『CANON eosX(初代)』。

こちらはAPS-Cです。

 

 

フルサイズやAPS-Cとは撮像素子の違いなんです。

 

フィルムカメラを使ったことのある人なら

撮影素子=フィルム

という感覚で捉えると分かりやすいかと思います。

 

 

 

この二つについて知りたい方はニコンのHPが分かりやすいと思うので見てください。

 

ニコンでは

フルサイズを『FXフォーマツト』

APS-Cを『DXフォーマット』

と読んでいます

 

FXフォーマットとDXフォーマットの違い

 

 

ワタシが興味を持っていたのは、『ボケかた』の違いです。

 

一般的にフルサイズのほうがよくボケると言われています。

 

 

なので

ボケが奇麗だと定評のある単焦点レンズで比較してみたかったのです。

 

 

ちゃんと比較するなら、遠景と近景の比較もする必要があるんですが、外に出て撮る機会がないので、室内での近影での比較です。

 

三脚を立てて撮ったものではなく、手持ち撮影なのと、比較しやすいようにトリミングをしての比較なので、厳密な比較ではありません。

 

では、その写真を貼ってみます。

 

 

 

まずはフルサイズから↓

 

フルサイズ

 

 

次にAPS-C↓

 

APS-C

 

 

ピントは、お餅の手前のコゲに合わせています。

 

よく見ると、お餅の奥にある小豆の粒が、APS-Cのほうが輪郭がハッキリしています。

このことから、やはりフルサイズのほうがよくボケるという結果になりました。

 

 

 

今回のテストで確認したかったのは、両者の『ボケ』の差がどの程度なのか?

これが知りたかったので、良いテストになったと思っております。

 

 

早く外で撮りたいぃ

 

ではまた♪

 

 

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