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河内国の一之宮と石切神社 御朱印もらえなかった理由は

枚岡神社

 

土着の神様で歴史があり、信仰が深い神社のことを『一之宮』というそうです。

 

この一之宮は昔の国割単位の中で一つだったり、二つあることもあるのだとか。

 

大阪で初詣に訪れる人が多いことで知られる住吉大社は、摂津国の一之宮。

ワタシのお店がある場所は『河内国』でして、河内国の一之宮は、現在は奈良県との県境となっている生駒山の麓にある『枚岡神社』。

 

例年、正月はこの一之宮にお参りに行かなくては、と思いつつ、行けないでいました。

でも平成最後のお正月となる今年は、絶対に行こうと考えていました。

 

一之宮とはいえ、一番最初にお参りしたのはまず地元の氏神様。

この順番が合っているのか間違っているのかわかりませんが、このようにしてみました。

その後、近鉄電車に乗り枚岡駅へ。

 

ワタシの予想では、駅から拝殿まで、スゴイ人で埋まっていると思っていました。

 

枚岡神社

 

しかし、元日午後にしてはそこまで混んでおらず、5分ほど待つだけで拝殿に行くことができたのです。

 

枚岡神社

 

 

枚岡神社と言えば梅林が有名で、子供達が小さいころ季節になるとよく行きました。

しかし、3年ほど前、日本全国で『ウメ輪紋ウイルス』の感染が確認されたため、ウメの木すべてが伐採されてしまったのです。

 

枚岡神社

 

満開の頃、梅の香りがする中、子供たちと遊んだころの景色とはまったく違う光景になっていて、寂しくなりました。

 

一之宮のお参りを済ませた後、あと一か所行きたい所へいくことにしました。

それが『石切神社』。

 

石切神社

 

近鉄電車で二駅いくと、石切駅。

こちらも山のふもとで、標高が高く、駅から坂を下っていくと『石切神社』があるのです。

 

こちらの参拝者は昨年同様にスゴイ人。

参道が人で渋滞していて思うように歩けないほどでした。

 

元日の話をなぜするのか?

それは、昨年買った御朱印帳を持っていくのを忘れ、御朱印をもらうことを忘れたので、次回行きときに、思い出すようにと思い書いてみました^^

 

それはともかく、天気がよかったので、元日にお参りに行けて良かったです。

 

 

 

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