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「長めの刈り上げ」とか「刈り上げない程度に短く」 という言葉に定義はありません

梅雨に入った大阪は蒸し暑くなってきました。

 

気温が高くなると多くなるのが

ショートヘアのリクエストです。

 

 

ドーモ
フツーの理容師
オーパス21の前田です

今日はショートカットに関する話です。

 

 

 

普段からショートヘアの方や

過去にショートの経験のある方は

ある程度のイメージが出来るので、

スタイルの提案をしたときに

話が早いんです。

 

でも、過去に経験のない方の場合、

イメージが出来ない方が多いのです。

 

 

話をさせてもらうとき、

 

長めの刈り上げ

とか

刈り上げない程度に短く

 

という話をさせてもらうんですが、

これらの言葉に定義はないので、

伝わりにくい。

 

 

なので、写真で一例を

説明してみようと思います。

 

 

まずは

長めの刈り上げ

 

長めの刈り上げ

 

 

同じ長さに切っても髪の密度によって

見え方が違うため、

 

これが長めの刈り上げ

 

という決まったものはありません。

あくまでイメージです。

 

例えて言葉で言うなら、

地肌が未遠位程度の刈り上げ。

 

 

 

 

では次に

刈り上げない程度に短く↓

 

06_07c

 

 

長めの刈り上げとの差がビミョー^^

 

このようにカットできるのは

髪の毛が立たない生え癖の人に限られます。

 

立つ髪質の人がこれくらいの長さにすると

長めの刈り上げのように、

毛先が表面に出てきます。

 

 

 

 

この区別と言いますか判断は、

理美容師によって違います。

 

なので、この写真のイメージを持って

理美容室に行ってリクエストしても

違う結果になる可能性があります。

 

 

何より、髪の密度や太さなどの

条件がすべて違うため

同じ長さにカットしても

同じ結果にはならないのです。

 

 

 

 

分かったような分からんような話になりましたが、

刈り上げるにしろ、刈り上げないにしろ

分かりやすい伝え方としては、

 

地肌が透けて見えるか見えないか?

 

これを基準に話をすると

伝わりやすいと思います。

 

 

ではまた♪

 

 

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