シルエットを作るアイロンパーマで、横に広がるシルエットをひし形にしてみる

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今日はアイロンパーマネタでございます。

ブログからのお客様は奈良にお住まいとのこと。

いやはや、ありがとうございますm(__)m

まずはビフォー写真を↓

ビフォー

髪質としては、アイロンパーマをかけるのに

適している太さと密度があります。

ただ…

ヘアカラーをご自身でされているのと、

数か月前にかけたパーマの影響で、

毛先から半分程度は手触りがジリジリしていて、

3分の1はヤバイ感じになっています。

そのままアイロンワークをしても、

たぶんパーマはかからないか、

カールしたとしても、すぐにとれてしまうでしょう。

ご希望はトップのボリュームが欲しいとのこと。

バーデンスシャンプーをお使いなのですが、

しっとり仕上がるのは良いものの、

トップがボリュームダウンするようになった。

とのことでした。

ワタシが見たところ、シャンプーのしっとり感に加えて、

ヘアカラーのダメージも影響しているように思います。

また横のボリュームが出る髪質と

生え癖をされているので、

トップが落ち込んだように見えてしまうことも

影響していますね。

アロンパーマのご経験がないとお聞きしたので、

その特徴やメリットとデメリットなどをお伝えします。

今回のお客様の場合、

パーマの持ちが悪いことが考えられること。

ヘアカラーをすると、

パーマが取れてしまう可能性があること。

乾くとカールが出て、

濡れるとカールがダレること

などなど…

長さはあまり変えたくないとのご希望でしたが、

あとはお任せ。

いわゆる「ハーフMS」ですな。

ということで一応説明しておこう

『MS』とは『マエダスペシャル』の略であり
早い話が任せるので『カッコよくしてちょーだい
という意味である♪

これをベースに

今回は希望を聞く部分とお任せの部分があるので
「ハーフMS」なのであります

断っておくが『SM』と読まないように。

仕上がりを想定してまずはカット。

そして薬剤塗布。

今回はリスクを避けてGMTのみの酸性を選択しました。

施術するのはつむじ付近のみ。
パーマのロッドで言えば6本ほど。

アイロンワークは土管アイロンを

じっくり作っていく脱水アイロンです。

酸化させる前に、ロッドをワインドして2剤を塗布。
(写真は撮り忘れました…)

シャンプーの際PHバランスを整えて、

髪のダメージをできるだけ少なくします。

シャンプーが終わったら、

ドライヤーでザザっと乾かします。

シャンプー後

スタイリング剤は何もつけていない状態です。

横に広がっていたシルエットが、縦長になりました。

毛束感を強調するために

少しワックスをつけてみました↓

アイロンパーマ

パーマって、全体にかけなくとも

印象を変えられるのです。

ウェーブを作るパーマ
流れを作るパーマ
シルエットを作るパーマ
アイロンパーマ
コールドパーマ

パーマって色々ありますが、

ワタシはそんなに得意じゃありません^^

ただ、そのお客様にとって、

どのようにすればカッコよくなるか。

日々の手入れが楽になるか。

これを考えて、提案させていただいています。

今回はシルエットを作る

アイロンパーマでございました。

シルエットを作るアイロンパーマ

ではまた

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